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6年生がんばりました。

18日(月)は、全国学力・学習状況調査でした。1時間目から国語・算数のA問題、国語B、算数B、児童質問紙(学習や生活)のアンケートを行いました。良い結果が出るといいですね。

第44回 卒業式~(^o^)丿

本日,6年生22名が卒業しました。心より,お祝いいたします。ちょっと寒い日でしたが,天候もよく,卒業式日和でした。(*^^)v

▼中学校の制服姿で最後の登校をした6年生に,5年生たちが胸花を付けに来ました。お互いにちょっと照れくさい感じです。

▼「卒業生入場!」とアナウンスがあって入場。担任のN先生,今日ははかま姿で素敵です。卒業生も,胸をはって赤絨毯を入場です。

▼卒業証書授与は緊張ぎみ。でも,この儀式がないと「卒業」にはなりません。式は「学校長式辞」へ。今年度で定年退職となるE校長にとっても「最後の卒業式」というわけで,ちょっと気合い(?)の入った式辞でした。

▼卒業生と在校生による「よびかけ」。とてもしっかりとできました。それにしても,昨日までランドセルを背負っていた6年生の「制服姿」はなかなかすてきでした。

▼卒業証書を手に退場する卒業生です。右は教室に戻って,全員での記念撮影。

▼本校舎から出て来る卒業生を見送り。在校生が握手を求めたりします。「最後の別れ」という感じですね。

ご卒業,おめでとうございました。(^_-)-☆

[…]

茨城新聞:「未来Story」 (^o^)丿

本日(22日)付けの茨城新聞です。本校の6年生T.Mさん(新聞記事には名前出ていますけど(*^^)v)の「思い出つくるカメラマンに」という夢が『未来Story』欄に載りました。将来の夢はカメラマン。(‘◇’)ゞ とても素敵な夢ですね。動物や景色など,きっとみんなを笑顔にしてくれる写真を撮って発表してくれるでしょう。

ちなみに,このT.Mさんの写真はお母さんの撮影です。(^o^)丿 笑顔がいいですね。

(記事の写真はクリックすると大きくなって読みやすくなります)

ラストランドセル! (^o^)丿

明日は卒業式の6年生。となると,今日が最後のランドセルでの下校です。

☚ クリックで拡大します。

全員そろって,ラストランドセルの記念写真です。(^o^)丿 思えば,6年間も酷使されつづけたランドセルです。学習用具を入れて,よく通ってきました。たぶん,もう背負うことはないでしょう。(‘◇’)ゞ ランドセル,ありがとう!!

おっと,ラストの国旗当番をしています。(*^^)v そして,正門からランドセルでの最後の登校班での下校。もう6年生は班長ではなく,最後に付いて歩いてます。この下校も最後ですね。

最後の交流 (^o^)丿

いよいよ,明日が卒業式という日になって,6年生も不思議な気持ちになっているようです。最後のレクリエーションをやっていた6年生のところへ,1,2年生が学級レクで来ました。最後には,「1,2年生と6年生の最後の交流」というので,「氷オニ」を楽しみました。

足の早い6年生ですが,さすがに人数で勝っている低学年には適いません。それでもハアハアいいながら必死で逃げ回る6年生でした。1,2年生にとっては「6年生,はやい~~!とあこがれにも似た感情かもしれません。なんだか,名残惜しそうに遊ぶ6年生なのでした。(-_-)

会食会:6年生「恐竜公園」も

6年生の会食会,最後のグループです。メンバーはN.Yさん,Y.Hさん,T.Mさん,O.Tさん。

例によって小学校の思い出ベスト1を聞いてみると,N.Hさんは「6年生の宿泊。亀が渕で遊んだこと!」と。O.Tさんも同じ宿泊学習。「自然の中で気持ちよかった。」って。T.Mさんは,「小学校1年生で行った恐竜公園(水戸市森林公園)」と。印象が強かったのでしょうね。Y.Hさんは,「宿泊もよかったけど,学校キャンプもよかった。来年もあったら,弟がいるから来れるかも」と言います。(*^^)v

会食会:6年生「もう一度,走りたい!」

今日の会食会は,Y.Sさん,I.Eさん,S.Sさん,S.Mさんの4人です。

小学校の思い出は,「6年の宿泊の夜のやることが書いてあるトランプです。ベリーダンスを踊るって出たけれども,みんなベリーダンスがわからなくて,ベリーマッスルダンスにして踊った。」とS.Sさん。Y.Sさんは「小学校1年生の時の持久走をもう一度やりたい! 1周足りなかったから,ちゃんと走れば順位があがったと思うから」って。(*^^)v S.Mさんは,「6年生の陸上記録会。0.何秒差で2位だったから,くやしい。もう一回走りたい。」と。I.Eさんは,「宿泊学習の亀が渕の飛び込みがよかった」と振り返りました。

会食会:6年生 「ムカデ・・」

校長室での会食会。今日は,Y.Sさん,S.Dさん,O.Rさんの3人。

6年間で一番の思い出は? 3人とも「宿泊学習!」と。S.Dさん,O.Rさんは亀が渕での水遊びをあげていましたが,Y.Sさんは「お風呂にムカデがでたことです。大きかった!」とのエピソード。

中学校の部活動は,Y.Sさんが小学校時代もやっていたサッカー。S.Dさんは,メインは「空手をやるので,文化部かな」と言います。空手は週3日。なるほど,それでは部活動をメインにはできないかもしれないですね。何度も優勝している黒帯のS.Dさんです。O.Rさんは,「まだ,決めていない・・。剣道か,卓球か」。中学生になる悩みもありますね。(^o^)丿

100マス作文:校長先生賞「長なわ」

6年生I.Mさんの100マス作文。タイトルは「長なわ」です。

「 『長なわ』

きのうの中休みに長なわ連続とびをやりました。私は,なわを回す担当をしています。しかし,なわを回すのは楽ではありません。私はなわを回すとき,みんなのとぶ足を見ています。みんなは,とぶタイミングが同じではありません。みんながとぶタイミングをつかんでなわを回してあげたいと思います。 」

<校長コメント>

Mさんが書いているとおりです。長なわの連続とびというのは,とぶ人の実力もさることながら,実は「なわ担当」がカギを握るという面もあるのです。よく「とぶのが苦手」という人がなわ担当になる場合があるのですが,それでは記録が伸びないのです。どうしてかというと,なわ担当の子が,とぶ人たちのタイミングをつかんでいないからです。つまり,Mさんが「みんなは,とぶタイミングが同じではありません。」と書いているように,とぶ人のタイミングや癖(くせ)を見抜いて,それにあわせてなわを回してやるという「技」が必要になってくるのです。そのことを,I.Mさんはちゃんと押さえているのです。これが出来る子は,自分でもちゃんと連続とびには入れる子でなければなりません。

Mさんは,なぜ自分が「なわ担当」なのか,をよく理解していて,その理由を作文に的確にまとめています。とてもわかりやすい説明文になっています。

きっと,なわ担当のMさんが「みんなのとぶ足を見ています。」ことに気づいている子は少ないかもしれません。でも,そんなことは気にもかけず,Mさんはしっかりと「とぶ足」を見ながら,見事になわ回しをやっているのでしょうね。(*^^)v

100マス作文:校長先生賞「すごい」

6年生のA.Sさんの100マス作文です。タイトルは「すごい」。何がすごいのか,気になる作文です。(#^^#)

「 『すごい』

私がお皿洗いをした。「やっと終わった。」と思ったら,またお皿が入ってきた。「さっき洗ったのに」と思いながら洗った。また入ってきた。私は,洗うのがいやになった。でも,こんなことを毎日やっているお母さんて「すごいな」と思った。私も,時間があったらお手伝いをすすんでしようとおもった。

五七五 『 おかあさん えがおでこなす やさしね 』 」

<校長コメント>

「すごい」というのはお母さんが毎日やっているお皿洗いのことでした。「こんなことを毎日やっているお母さん」と,自分で体験してあらためて驚いています。もちろん,お母さんにとって「お皿洗い」は最後の「片づけ」ですから,その前の食事作り,あるいはその前の食材の買い物,あるいはその前の献立を考える,というような一連の流れがあるわけです。そんなところにも気づくかもしれません。

しかも,実はお母さんは五七五にあるようにそれらの家事仕事を「えがおでこなす」のです。そこにも「すごい」と感心します。きっと,笑顔の裏には家族が満足して食事をしてくれたり,「おいしい!」と喜んでくれたりすることがあるからでしょう。

そんなお母さんの「すごい」ところに,A.Sさんが気づいたことが成長したしるしだと思います。さらに,「時間があったらお手伝いをすすんでしよう」と思ったことが書かれています。とてもすてきなことですね。きっと,献立を考えたり,食材を買いに行ったり,もちろん食事を作ったりすることを,娘であるA.Sさんが「お手伝い」するようになると,もっとお母さんの「笑顔」がたくさん見られるようになると思います。(*^^)v

自分と家族の何でもないような日常を,「皿洗い」という視点から,自分の気持ちやお母さんの「すごい」ところへの気づきなどを見事におり込んで書いています。とてもいい作文です。読んだ僕もほっこりと心が温かくなりました。(^o^)丿