2019年11月
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ダブルダッチ 挑戦中

2年生がなわとびでダブルダッチに挑戦しています。縄をまわす子は,器用に縄をあやつり,跳ぶ子は絶妙なタイミングで入ります。ぜひ,上手になって,みんなに披露してもらいたいです。

最後の交流 (^o^)丿

いよいよ,明日が卒業式という日になって,6年生も不思議な気持ちになっているようです。最後のレクリエーションをやっていた6年生のところへ,1,2年生が学級レクで来ました。最後には,「1,2年生と6年生の最後の交流」というので,「氷オニ」を楽しみました。

足の早い6年生ですが,さすがに人数で勝っている低学年には適いません。それでもハアハアいいながら必死で逃げ回る6年生でした。1,2年生にとっては「6年生,はやい~~!とあこがれにも似た感情かもしれません。なんだか,名残惜しそうに遊ぶ6年生なのでした。(-_-)

ポップコーン! 2年生。(*^^)v

もうすぐ3年生に進級する2年生。夏に育てていた「ポップコーン用とうもろこし」で,今日は「ポップコーン」を作らりました。はじめての家庭科室での活動です。

ポップコーン専用の器具や,ホットプレート,耐熱ナベなど,いろいろな道具で作ってみました。熱されて,ポンポンとはじけるようすが見えるので,たのしい「ポップコーン」づくりです。出来るとつまみ食いもOK。(*^^)v 子供たちは,とても嬉しそうです。ちなみに,廊下にもポップコーンのにおいが流れて,他の学年の子供たちが「あ! ポップコーンのにおいだ! 食べたい~」と叫んでいました。(‘◇’)ゞ

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100マス作文:校長先生賞「竹のとりかごとむしかご」

2年生,T.Yさんの100マス作文です。タイトルは「竹のとりかごとむしかご」。紹介しましょう。

「 『竹のとりかごとむしかご』

おじいちゃんは,竹でとりかごやむしかごをつくっています。大きいとりかごとかもつくっています。しかもじょうぶです。ぼくは,おじいちゃんに「すごいね。」といってあげました。おじいちゃんがぼくに,「ありがとう。うれしいよ。」といってくれました。ぼくにもつくれたらな。 」

<校長コメント>

竹で鳥かご,虫かごを作れる技術をもっているT.Yさんのおじいちゃんはとてもすごいですね。作文には「とてもじょうぶです」と,きちんとかごの出来具合も書いています。きっと,おじいちゃんが作ったかごを触って,実感したのでしょう。その様子まで浮かんできます。

おじいちゃんのスゴ技を見たT.Yさんは「すごいね」と正直な感想をおじいちゃんに言います。すると,おじいちゃんは「うれしいよ」と答えています。いいですね。こういう会話! おじいちゃんがとても喜んでいる様子が見えるようです。

「ぼくにもつくれたらな。」との結び。T.Yさんが「作りたい」とおじいちゃんに言ったら,きっとおじいちゃんは喜んでいっしょに作ってくれるでしょう。竹の割り方や「ひご」の作り方など,ていねいに教えてくれるの違いありません。こういう素晴らしい技術は,ぜひとも教わっておきたいものです。

ぼく(孫)とおじいちゃんのほんわかとしたつながりが作文からよく伝わってきます。「 」の言葉がとても生きている作文です。(‘◇’)ゞ

2年生が青空に,たこ上げ!

外は青空! そんなに寒くもなく,風も適度! このチャンスに,2年生が生活科で作った「たこ」をあげています。よく上がります。(#^^#)

ただ,たこも青いので,青空に溶け込んでしまいます。((+_+)) でも,子ども達はとても嬉しそうに高く高くあげようとしています。

巡回子ども展、鑑賞中📋

市内の子供たちが描いた素晴らしい絵画作品を展示する「巡回子ども展」が,本校舎の2階で開かれています。

熱心に鑑賞していたのは2年生です。上手な絵を描けるようになるには,ほかの人が描いた素晴らしい絵を鑑賞することも大切なこと。自分とは違う感性に刺激を受けることで,これからの作品づくりも違ってくるかもしれません。

「巡回子ども展」は,本校では16日(月)の午後4時まで開催しています。保護者の皆様も,どうぞ鑑賞におこしください。

100マス作文:校長先生賞:「耳がキーン」

2年生のO.Yさんの「100マス作文」。「耳がキーン」というタイトル。紹介しましょう。

「 『耳がキーン』

ぼくは,ふうせんであそびました。空気いれでどんどん大きくしました。バンと音がきこえました。耳にキーンと音がきこえました。ふうせんはわれていました。びっくりしました。 」

<校長コメント>

まず,タイトルがいいですね。「耳がキーン」というのは「さて何だろう?」と読む側の興味をそそります。作文というのは,こういうタイトルのつけ方もあります。この作文では「ふうせん」でもいいのですが,それでは割れた時の「耳がキーン」という感じが際立ちません。

風船をふくらますとき,かならずと言っていいほど「どこまでふくらむのだろう?」という疑問や好奇心がついてきます。大きくなっていくにしたがって,割れた時の衝撃も大きいだろうと想像できます。離れたところで,誰かがチャレンジしているならばいいかもしれませんが,自分で空気を入れているときには,好奇心と恐怖心がいっしょに来ます。

Yさんは,「どんどん大きくしました。」と好奇心いっぱいでチャレンジしました。その結果として,ふうせんは「バン」と音をたてて割れてしまったのですね。

しかも,そのときの音で「耳がキーン」となってしまいました。その様子がよくわかり,読む側にしっかりと伝わってきます。最後に「びっくりしました。」とありますが,割れた音と同時に,耳が「キーン」とすることにも「びっくりした」様子がわかります。

おもちゃまつり~(*^^)v

2年生が生活科の活動で「おもちゃ」を制作。1年生を招待して,本日,体育館で「おもちゃまつり」を開きました。

▼バケツの中に顔を出したのは「てぶくろおばけ」。しょぼんとしていた手袋が,水の中に入れて行くと,パンパンに元気になります。水から出すとしょぼんとしてしまいます。一方,右は「ぎゅうにゅうパックふね」。上の皿に水を入れると,ストローから抜けていきます。その勢いでふねが前にすすむというわけです。なるほど。

▼「パラシュート」は,ステージから落としてフロアのフラフープに入れば得点。まっすぐに落ちないで曲がっていくので,なかなかねらい通りには落ちません。そこがおもしろいのですけど。右は「レーシングカー」。スタートの台にゴムが仕掛けられていて,車が一気に飛び出すしかけです。(‘◇’)ゞ

▼こちらは,「空気ほう」。穴が一つあいた段ボールの上を強くたたくと,空気の「たま」が出て,離れている紙コップを吹き飛ばします。おもしろい遊びです。右の坂をころころと下るのは,「トコトコねずみ」。さかさまのカップを使って,中にビー玉を入れて坂を下るように置きます。すると,トコトコと「ねずみ」が下っていく仕掛けです。

▼左は「ジェットカ―」。ひもがついた車を床で大きく回転させ,そのまま手を放します。すると,勢いでジェットカ―となって進みます。右は「紙ざらユーフォ―」。紙皿を2枚合わせた一方の中央を丸くくりぬいたもの。それを下にして投げると,フリスビーのようにとんでいきます。

▼「魚つり」。クリップが付いた魚たちを,磁石で吊り上げるのですが,なかなかむずかしい。大きなクジラは「10000点」の得点がもらえるそうです。(^o^)丿

どのおもちゃコーナーも,とても楽しそうでした。(*^^)v 1年生も,来年はゲームを作る側になりますね。

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100マス作文:校長先生賞「ほくほくやきいも」

2年生,T.Kさんの100マス作文「ほくほくやきいも」を紹介します。(‘◇’)ゞ

「 『ほくほくやきいも』

わたしは,南っ子まつりのお昼ごはんのときに,あったかいやきいもを食べました。ほくほくしててとってもおいしかったです。やきいもを食べると元気がでたり,あったかくなって体が元気になります。だからほくほくしててあったかいやきいもは,すきです。また食べたいです。 」

<校長コメント>

南っ子まつりのとき,お昼のカレー,フランクフルトといっしょに,「やきいも」も提供されました。この「やきいも」はJA旭「サングリーン」さんからの提供です。サングリーンさんで焼いたものを,あつあつの状態で発泡スチロールの箱につめて持ってくださいました。

僕も1本いただきましたが,ほんとうにほくほくしておいしかったのを思い出しました。あたたかくて,おいしくて「元気」がもらえるような感じがしました。そんな「やきいも」のすばらしさを,T.Kさんは「あったくなって体が元気になります」とちゃんと表現しています。

旭南小の学区ではたくさんのサツマイモが作られ,たくさん収穫されていました。そんなサツマイモは,いろいろな食べ方がありますが,「やきいも」は一番かもしれません。ちょっとだけ焦げた香りが,イモの甘みと重なって,食べる人に幸せをくれるようです。これから,どんどん寒くなるとますます「やきいも」が食べたくなりますね。(*^。^*)

100マス作文:校長先生賞「パプリカ」

2年生,I.Aさんの作品「パプリカ」です。

「 『パプリカ』

わたしの家は,のうかで,パプリカの,せんべつや,ふくろづめをしています。毎日おとうさんは,いっぱい,はこがたまったら,しゅっかに,いきます。パプリカは,とてもおいしいです。黄色いパプリカと,赤いパプリカがあります。どっちも,カリカリして,とてもおいしいです。 」

<校長コメント>

ハウスから収穫したパプリカを,選別して,ていねいに袋づめし,さらにそれをパプリカ専用の段ボール箱にいれるのでしょう。そうやって出来上がったたくさんの箱を,「おとうさん」が出荷に行くのです。そんな様子をよく見ている作文です。

自分の家でできたパプリカには,「とてもおいしいです」と自信をもっています。「カリカリして」という表現に,パプリカ特有の食感がこめられています。そのままかじっても,カリカリ感のあとにじわっと甘みさえ感じるのが新鮮なパプリカです。黄色いパプリカと赤いパプリカ。Aさんが,新鮮なパプリカを日々,味わっている姿が浮かぶようです。

にこにこ顔で,パプリカをかじっているI.Aさんの写真を入れて,「パプリカ」の宣伝コピーにしたいくらいです。(*^^)v