• 202606総閲覧数:
  • 25今日の閲覧数:
  • 95昨日の閲覧数:

第3学年だより 5月号 4/28

先日は,お忙しい中,授業参観にいらしてくださり,ありがとうございました。子供たちは,休み時間には汗だくになりながら,毎日仲良く元気に遊んで過ごしています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

<お知らせとお願い> ・5月12日(木)に,坂東市にあるミュージアムパークへ遠足に出かけてきます。お弁当のことなどお世話になります。なお,今回の遠足では,買い物も学習の一部ということで,おこづかいを持たせることにしました。2千円までとしますが,ご協力のほどよろしくお願いいたします。 ・5月23日(月)は,創立記念日のため,学校はお休みとなります。 ・5月26日(木)は,「お弁当の日」になりますので,ご準備のほどよろしくお願いいたします。

 

 

第3学年だより 2月号

書き初め大会をしました。体育館で4年生と集中して書きました。

第3学年だより

新しい年になりました。本年もよろしくお願いします。今月は「南っ子祭り」「なわとび運動」があります。楽しみです。

冬休み前に3年生の花壇に「ひまわり」が育っていました。夏に子どもたちが育てたひまわりの種がこぼれたものです。だれも気づかないうちにつぼみを付けるほどに育っていました。見つけた子ども達は,びっくりして「すごい。すごい。」とこぞって花壇に見に行きました。なんとか咲いて欲しいと思い,教室のストーブのそばで育て,冬休みは担任の自宅で育て続けました。夏のようにぱっと花開くことはできませんが,黄色い花びらを一生懸命開こうとしていました。その様子に,これからどんどん大きくなっていこうとしている学級の子ども達の姿がかさなり「がんばれ。がんばれ。」と応援しながら育てました。この「冬のひまわり」のようにたくましく成長して欲しいと思いました。

1/18(火)から28(金)かきぞめの作品を展示します。午前9時から午後4時までの間,公開いたしますのでご家庭で検温して体調を確認し,学校の昇降口で手を消毒してから校内にお入りください。

第3学年便り 12月号 令和3年11月30日

今年もいよいよ残り1ヶ月になりました。昨年同様に,行動制限が多い1年間でした。そんな中でも,1年間健康で安全に過ごせたことが1番よかったことではないでしょうか?9月が休校だったこともあり,児童の元気な声が,教室に響くことはとても幸せなことなのだと実感しました。児童のいる学校での時間を大切にして過ごしていきたいと思います。

〈お知らせ〉

・国語と算数のノートは,学校で用意したA4班のものを使用しています。これまで使用したものは,お預かりして います。

・英語の教科書を休校中に持ち帰ったままになっている場合は,持たせてください。

・冬休みに持ち帰るものは,道具箱,習字道具です。それ以外は学級に保管しておきます。

第3学年だより

5年生の保護者のご協力により6月に苗植えをしたさつまいもを掘りました。鮮やかな紅色のさつまいもが収穫できました。草抜きやつるかり,ビニールむきと全部自分たちで行いました。子ども達は,どの作業の時も熱心に取り組み,友達と歓声をあげて楽しそうにしていました。働くことが苦にならない,そして,手際がよく上手なことに感心しました。持ち帰ったさつまいもは,おいしかったでしょうか。まだ残っていましたら,子ども達の思いの詰まったさつまいも味わって召し上がってください。ご協力頂いた保護者様に改めてお礼を申し上げます。子ども達に楽しい経験の機会を作ってくださりありがとうございました。

第3学年だより

3年生の元気な顔がそろいました。みんなで力を合わせて2学期の行事に取り組み,楽しい学校生活が送れるようにしたいです。

〈お知らせ〉

・運動会の応援に使用する空のペットボトル1本(500ml)とダンスに使用するバンダナ1枚を名して持たせてください。

・練習が始まり,はりきって取り組んでいます。疲れていると思います。早寝早起きをして朝食をしっかりとって登校してください。また,体調が悪いときは無理をせず休養してください。

3学年だより

感動しました

・業間運動でマラソンを行っています。南小の児童のすごいところは,あるく子がいないことです。速 さではなく,個々のペースで走り抜く態度に感心しています。

・理科の学習で,様々な生き物の成長について学んでいます。体験学習の一環として,ひまわり,大豆,ほうせんか,オクラの栽培やモンシロチョウの幼虫とヤゴの飼育をしています。そのような中でモンシロチョウが6匹うかし,子どもたちは生命の誕生に感動しました。

お知らせとお願い

・6月より水泳学習が始まります。水着や水泳帽子,ゴーグル,バスタオル,ビーチサンダルなどの準備をお願いします。水泳学習の実施日については,後日お知らせします。

・総合的な学習の時間で「さつまいも」について,各自テーマを決めて,調べ学習をしています。調べ方として,図書室の本,インターネット以外に,「家の人に聞く」「新聞やパンフレットを活用する。」などと教えました。お子さんから質問や相談があったときは,できる範囲で結構ですので,ご協力をお願いいたします。

100マス作文:校長先生賞「はやぶさ」

本日の紹介100マス作文は,3年生のS.Aさんの作品「はやぶさ」です。

「 『はやぶさ』

わたしは,はやぶさができませんでした。そして,五年生に教えてもらいました。そしたらこう言われました。

「もっと手をばってんにして。」

と,言われたからやってみたら,二回もできました。わたしは,こう言いました。

「ありがとう。次は,五回めざすよ。」

と言ってから,ほんとうに五回できました。 」

<校長コメント>

なわとびの「はやぶさ」は,小学生にとっては「技」の頂点といってもいいものです。「あや二重とび」ですから,二重跳びにあやとびが重なるものです。これができると,ちょっと「ハナタカ」さんになれます。(*^^)v

五年生のアドバイスが適格ですね。しっぱいした様子をみて,交差する手があまいと見たのでしょう。あや跳びそのものも,手をいかにしっかりと交差させるかがポイントです。そこに二重跳びが重なるとなれば,その分素早さが求められますから。

「 」で会話を入れ,最後に「ほんとうに五回できました。」という喜びの結びまで,構成もしっかりと書けています。「ほんとうに」という言葉に,できてしまった驚きとよろこびがこめられています。「うれしかった」などという表現がなくても,しっかりとよろこびが伝わります。むしろ,「うれしかった」と結ばないことで,その気持ちがより強く伝わってくるものなのです。(^o^)丿

100マス作文:校長先生賞「ひどい自分」

3年生S.Aさんの100マス作文:校長先生賞「ひどい自分」です。さて,どんな作文なのでしょう。

「 『ひどい自分』

わたしは,今朝,雪がふっていたから,ねこをだいて外に出ようとしました。すると,

「だめだよ。ねこは寒がりだから。」

と言われました。けれどもわたしは,

「やあだね。」

と言って外に出ました。そしたら,ねこパンチを五発やられました。その時わたしは,ねこに意地悪していることに気づきました。

五七五 『ねこさんに,いじわるしたら,ねこパンチ』 」

<校長コメント>

日常の会話がそのまま「 」で表現されて,しかもその時の様子が目に浮かぶようです。いやがるねこをむりやり連れて,雪で寒い外に行こうとしたのですから,それはねこだって必死の抵抗パンチだったのでしょう。その出来事が,「起承転結」の基本にしたがって,見事に書かれています。

起:雪の朝,ねこをだいて外に出ようとした。

承:家の人に「だめだよ。」と言われた。

転:「やあだね」と言うことをきかないで,ねこを連れて外に出る。

結:ねこパンチを5発やられてしまう。

「ひどい自分」というタイトルも見事です。本文には出てきませんが,作文全体をあらわすタイトルです。しかも,読む人には「何がひどいのだろう」とわかりません。だから,余計に読みたくさせるタイトルです。

このところ「校長先生賞」を重ねているS.Aさんは,100マス作文の「コツ」をつかんできているようです。(*^。^*) 「校長先生賞」は,あくまでも校長(僕)が,「おお! この作文はいい! やるな!」と判断した作品に対して出されるものですので,連続して「賞」になる子も少なくありません。念のため。(‘◇’)ゞ

100マス作文:校長先生賞「雪が目に入った!」

3年生のS.Mさんの100マス作文,校長先生賞は「雪が目に入った!」です。

「 『雪が目に入った!』

わたしが,おきると,雪がふっていて,びっくりしました。わたしは,いそいで,そとへいくと,家のにわが,まっ白になっていました。上をむくと目に,雪がはいりました。すこしいたかったです。でもそのうちに,雪が口の中にはいり,ごくりとのみこむと水の味がしました。雪を食べたことがなくてすこしのけいけんができたとおもいます。

五七五 『ゆきふってつもればいいなたのしみだ』 」

<校長コメント>

雪が目に入ってしまったり,口に入ってしまったり・・と,いきなり貴重な経験をしたS.Mさんです。(*^。^*) そんな経験から「すこしいたかった」(目),「水の味がしました。」(口)と,しっかりと体感を言葉で表現できています。いろいろな経験をしたとき,自分がどう感じたり,どう思ったりしたのかを言葉として表すことはとても大事です。

これまで「雪を食べたことがなくて」とありますが,初めて味わった経験は「水の味」という気づきです。僕も子どものころ雪がふったときに「粉ジュース」をかけて食べてみました。昔は自分のうちにシロップなどなかったのです。ちょっとかき氷の雰囲気はでましたが,なんだか「おいしくない」と感じました。

よく「雪は目に見えないほどのほこりが中心になって出来ている」と言われますが,それは本当です。これも子どものころですが,雪をコップに入れて溶かしてみました。すると,細かいゴミ(!)らしきものが入っているのがよくわかりました。ぜひ,試してみてください。ですから,雪は真っ白でとても見た目には「きれい!」ですが,たくさん食べることはあまりおすすめできません。(-_-) まあ,大人たちに聞いたらみんなそんなことをやって成長してきたので,少しぐらいの雪をふざけ半分で食べる程度ならば平気でしょう。(‘◇’)ゞ

僕は冬の奥日光や裏磐梯に行って,雪の中をスノーシュー(かんじき)で歩くという「スノートレッキング」という遊びもするのですが,その時に途中でお昼を食べたり,コーヒーを飲んだりします。以前,水を持っていくのを忘れて,雪をコンロで溶かしてお湯にしてコーヒーを飲んだことがあります。紙のフィルターでろ過してコーヒーを作りますから,細かなゴミは取り除けたと思います。(*^^)v 冬山にテントで泊まる人は雪を溶かして水にするのは常識ですね。

雪の中で飲む温かい飲み物や,熱々のカップ麺などは,とてもおいしいです。(*^^)v