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がっこうたんけんにきましたっ!

1年生が生活科の学習で、学校を「たんけん」しています。2年生に案内されていた前回とちがって、今日は1年生だけのグループで回っています。どんなものを見つけたのでしょう。

▲職員室です。なんだかいろいろなものがあるけれども、「よくわからない」感じです。理科室は、やっぱり人体模型に引き寄せられて(?)しまうようです。「脚がとれてる…」「夜中に歩くんだよ。そう2年生が言ってた…」と話しています。「博物館みたい」というのは、なかなか観察力がありますね。

▲校長室には何があるのかなと興味津々です。「写真がある!」と子供たち。

「どうして写真が白と黒なの?」と質問が来ました。

校長室にある「みなみしょうのしゃしん」=航空写真は、1983年撮影のものもモノクロです。カラー写真そのものはありましたが、きっとカラーは高かったのでしょうね。

「校長先生の写真が15枚ある」 それも、よく発見しました。

1年生だけで、しっかりと「たんけん」ができていました。

ロケットをなげろ! (^o^)

1年生は体育です。向かい合って、投げ合っています。(^_^)v

これは、フォームロケットですね。スポンジでできているので、たとえ当たっても痛くありません。ロケットのように赤い部分をうまく向けてなげないと遠くに飛びません。遠くにとばそうと、投げ方を工夫すると、いい「フォーム」になるというものです。

と、そんな写真を撮っていたら、私(校長)の頭の上をこのロケットが飛んでいきました。一瞬、「えっ? ウソでしょ」と思いました。なぜなら、この距離でも1年生は届かないで、バウンドしてしまっているからです。

しかし、確かに、私の頭のうえをロケットが行きました!

「えっ! いま、なげたのは?」

「T.Rくんです!」

そこで、T.Rさんがなげるのを見てみました。

すると! ほんとうに「びゅーん!!」と飛んでいきます。向こう側で手を上げている子の頭の上を越して飛んでいくのです。

そのフォームを見ると、助走をして、見事な投げっぷりです! (^_^)v すばらしいですね (^o^)

[…]

お手伝い、しています!

花壇で咲き終えたパンジーと草を取っていると、「お手伝いします!」と元気に声をかけてきて、草あつめなどをやってくれた子がいます。3年生のK.Sさんと、S.Aさんです。(^_^)v

そういえば、S.Aさんは教頭先生が苗ポットを作っているときにもお手伝いをしていました。5月19日のことでしたね。

「よくお手伝いをするね」と声をかけると、

「うちは農家ですからっ!(^^)/」と元気に言います。

「そうかあ。家でもお手伝いするんだね」

「はい!」

拍手! 拍手!

カメは暑くないのか?

日差しがある日、池のカメ君がブロックの「島」に上がっているのをよく見かけます。「カメの甲羅干し」というものです。子ども達が見ていても、特に危険を感じない程度ならばそのまま甲羅干しを続けています。

ところで、カメは太陽が照りつける島に上がって、わざわざ「甲羅干し」をしますが、暑くないのでしょうか? どうしてこんなことをするのでしょうか? …と疑問がわいたので、調べてみました。

まず、カメの「甲羅」というのは、身体の一部なのだそうです(つまり、ヤドカリのように抜け出すことはできません)。背中の皮膚の表面が、背骨と一体化して、自分の身を守るために強烈にかたくなったのですね。人間で言えば、指の「つめ」を想像すると分かるでしょう。

そこで、「甲羅干し」の理由です。

1 体温を調節している! …カメは「変温動物」です。体温が周囲の影響を受けて変化してしまいます。人間のように自分の体温を一定に保つことできないのですね。そこで、甲羅干しをして太陽光からの熱や、空気中の温度で「体温」を調節するのです。「甲羅干し」をすると血の巡りが良くなって、うまく体が温まるというわけです。太陽の下での「甲羅干し」は、暑くないのかと心配するどころか、むしろカメにとって欠かせない仕事なのです。 なるほど! ですね(^_-)

2 : 皮膚についた寄生虫などを取り除いている! …太陽から出ている「紫外線」には殺菌の力があります。水中ばかりにいるとどうしてもいろいろな寄生虫が皮膚についてしまいます。ですから、「甲羅干し」をして、太陽の紫外線にあたって、寄生虫などの悪い虫を殺しているのですね。人間もいろいろなものを日に当てていますが、あれも紫外線の殺菌をしているわけです。なるほど! ですね(^_-)

3 : 皮膚の病気を防いでいる! …「2」と関連していますが、カメには「水生不完全菌」というカビの一種による病気が発生します。カメの首や手足の皮膚に付く病気です。「甲羅干し」をすることで、皮膚をしっかりと乾燥させてそのカビ菌を死滅させるのですね。なるほど! ですね(^_-)

4 : 甲羅の病気を予防している! …甲羅の病気で 「 くる病 」 というのがあるそうです。 甲羅が柔らかくなってしまったり、曲がったりと歪んでしまうとか。それはカメにとって一大事です。しかも、そうなると甲羅はもとには戻らない…。つまり、カメは甲羅干しをすることで、太陽の光を浴び、紫外線を受けて栄養素を吸収しているのです。なるほど! ですね(^_-)

5 : 藻類が甲羅に生えないようにしている! …太陽の紫外線が不足すると、カメの甲羅や体には藻類が生えてくる場合があるようです。これはいやですね。旭南小のカメ君の背中が泥で汚れていましたが、やっぱりあの泥も藻が付きやすい原因でしょうから、ないほうがいいようです。つまり、藻類が生えにくくするためにも、「甲羅干し」は大切なのですね。なるほど! ですね(^_-)

6 : 栄養素を吸収する! …カルシウムの吸収をうながすためにはビタミンD3が必要です。そのビタミンD3を「甲羅干し」で補っているというわけです。ビタミンというのは食べる物ばかりではないのです。太陽の光の紫外線を受けることで、動物もビタミンをつくっているのですね。つまり、そのビタミンDが不足すると、カルシウムが取り込めなくなって、結局、甲羅を維持することができなくなるというわけです。なるほど! ですね(^_-)

というわけで、いかにカメ君にとって「甲羅干し」が大事かということがわかりました。(^o^) 僕たち人間にとっても、太陽はさまざまな意味で大切です。必要以上の「紫外線」は、ガンのもとになったりしますが、しっかりと太陽の光や熱を浴びることも忘れてはいけませんね。

5年女子がトップでゴール!!!

朝の内に雨が上がっていたので、今日の陸上練習はばっちりです。

こちらは、ボールスロー。フォームもしっかりとして、投げる角度もよさそうですね。

リレーのスタート。フライングをしないように、しかも遅れないように出る練習はなかなか難しいものです。途中のバトンパスも難しいですね。渡す人と受ける人との息が合うことが大切です。

おおお! アンカーの走りです。リレーの1位はを突っ走ってくるのは、5年女子のK.Rさんです。気持ちよさそうです。6年生もぶっちぎっていますね。…実は、それぞれのレーンを走っているので、今日の内側のレーンの5年女子は、距離そのものが短いのでした。(^_-) そのハンデがあったとしても、やっぱりトップでのゴールは気持ちよさそう。(^_^)v この写真を見せたら、嬉しそうなK.Rさんでした。(^o^)

「お世話になります!」と旭中生。

6月に本校で「職場体験」を行う旭中学校の生徒が、事前のあいさつと打ち合わせに来ました。教務主任のT先生と、談笑しながらの打ち合わせです。さて、児童の立場ではなく「職場としての学校」を訪れる中学生たちは、2日間の体験でどんなことを学ぶのでしょうね。(^_-)

お礼の手紙を書いています(^_^)v

先週、生活科の「たんけん」で学校周辺のお店や施設を訪れた2年生。今日は、お世話になった「お礼」を書いています。それぞれが書いたお手紙を、画用紙に貼り付けて、きれいにデザイン。お世話になった方々に、自分たちの気持ちが伝わればいいなと思いながら、一生懸命に作成していました。

指令。「モンシロチョウをつくれ!」(>_

「あれっ?」 理科の勉強なのに、3年生が粘土を出しています。すると、担任のH先生から、指令が出ました。それは、「粘土とモール、針がねなどを使って、「モンシロチョウ」を作りなさい。羽もありますので、必要なだけ取りに来て下さい」というものです。

しかも、「教科書は見てはいけません」とH先生。 「えっ!」と子供たち。

子供たちは、これまでに見た経験から、それを思い出して「モンシロチョウ」を作らなくてはなりません。さて、どうなるのでしょう。子供たちは、やる気まんまんです。(^_^)v

▲おお! まだ作成しはじめたばかりですが、「モンシロチョウ」にはちょっと…。

▲頭から作っていますか? おとなりは、あとは「羽」だけでしょうか? でも、なんだかちょっと…。子供たちは、悩みながら作っています。「どうなってたっけ?」「あれ?」

▲お!なかなかいい感じかな。でも、羽が…。教育実習のY先生もいっしょに作っていますね。触覚もあるし、脚も6本あるし、……でも、なんだか…。

▲そんな中で、ほぼ完璧に作ったのは、K.Kさんです。(^_-) からだも、頭、胸、胴の3つに分かれています。脚はちゃんと胸の部分から6本でていますね。そして、羽も左右に2枚ずつ。はい、拍手!(このあと、教科書を見て、胸の部分を小さくしていました。)

これは、「モンシロチョウ」のからだのつくりを学んでいるのです。日頃、蝶の姿は見ていても、くわしくは見ていないもの。そこから、自分の「認識」のあいまいさを知り、正しい知識を学んでいく学習です。

きっと、こんど「モンシロチョウ」を作ったら、全員がきちんとできるでしょうね。(^o^) それが、勉強なのです。はい!

[…]

草の処分「穴」、完成!

草がどんどん伸びる季節です。その刈った草を処理するのも悩みの種です。そこで、草を処分するための「穴」を掘ることにしました。常磐の「(有)茨城園芸センター」(市村造園)さんに相談すると、すぐにOKをいただき、本日、雨上がりの朝方から、見事なユンボさばき(?)で「穴」を掘ってくださいました。実は、右の写真の手前側には「もしも落ちたときのために」と、階段状の脱出ルートもできています。細かな気配りがあるのですね。(^_-)

もちろん、作業が終了した後は、穴の周囲に杭を打って、「立入禁止」の看板も取り付けました。

来月7日(土)には、PTAの奉仕作業の除草もありますので、有功に利用したいと考えています。

市村造園様、どうもありがとうございました。m(_ _)m

サツマイモの畑、準備完了。

毎年、サツマイモを育てている畑です。4年生が「総合的な学習の時間」の学習として、メインに活動する畑ですね。

ご覧のようにマルチがきれいに張られています。マルチ内の土の消毒もしていますので、このまま10日ほど待つことになります。そうしたら、苗を植え付けることができます。

このマルチ張りは、24日(土)に、4年生のS.Mさんのお父さんが作業してくださったものです。ご協力、どうもありがとうございました。m(_ _)m