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ひまわり甲子園関東大会in千葉を視察!

千葉市で行われたひまわり甲子園関東大会を見に行って来ました。

あれ? 見たことがある人がここに・・・ そう,福島ひまわり里親プロジェクトの最年少理事としておなじみのO.Sさんです。この画面,南っ子まつりのときに見た覚えがありますね。

この催しは,旭南小学校と同じようにひまわりプロジェクトを行っている関東地方の様々な団体や学校が,その取り組みを発表し合い,情報交換をする場です。トップバッターとして登場したO.Sさんは,東日本大震災以降の自身の体験について,大勢の参加者の前で発表したのでした。どのような大きな場でも,もう緊張することなく発表をすることのできるO.Sさんの姿を,「立派だな~」と思いながら見てきました。

当日の発表はその他に,千葉市を中心に活動しているガールスカウトの取り組み,それから私たちの住む本州から遠く離れた伊豆大島から実践の様子を伝えるために飛行機でやってきてくれた校長先生もいました。どの団体も,自分たちだけでなく,保護者や地域に活動を広げており,私たち旭南小学校が福島のことを思いながら行ってきたこととよく似た活動に,一生懸命に取り組んでいる人たちがこんなにたくさんいることを知ることができました。

1つ気づいたこと。各団体の収穫した種の量を聞いて,私たちが収穫した60kgを超えるひまわりの種の量がいかにすごい量であるかを知ることができました。まさに全児童,家庭,地域の協力のたまものであります。

最後にO.Sさん親子にあいさつをして会場をあとにしました。いつもブログを見て旭南小のことをチェックしているというO.Sさん。今後も活躍が続きそうです。

持久走大会を終えて

行事を終えると感じることがあります。大会終了後の午後、担任が6年生に向けて話しました。

持久走が得意でなかった私にとっては、金銀銅をとった皆さんは本当にすごいし、尊敬します。でも、惜しくもメダルには届かなかった、あるいはメダルには遠く及ばなかったものの、先週行った持久走大会の試走、今週の5年生との合同体育よりもタイムを確実に縮めてきてる人もいて、自分なりのベストを尽くす姿をたくさん見ることができて嬉しかったと伝えました。また、そもそも走ることが得意じゃないけど、マラソンタイムも体育でもいつも休まずに走りぬいた人の頑張りも本当にたいしたものだと思いました。

走ることばかりではありません。持久走大会を行うに際して、様々な役目を進んで引き受けてくれた人たちにも大変うれしく思いました。さすが6年生です。下級生に対して精一杯の声援を送る姿も見ることができました。また、走り終えて、それぞれの結果に「うれしい」「つかれた」「くやしい」など様々な思いが交錯するところではありますが、そんな中でみんなが座ったブルーシートを黙々と片づけてくれている児童の姿がありました。結果の如何に関わりなく、素晴らしいなと心から思いました。

行事とは、こういう「児童の良さ」が目立つ機会であります。今回の行事でもたくさんの児童の頑張りや良さを見つけることができたので、本当によかったです。行事は終わってしまったけれど、そういう良さを来週からの生活にも生かしていってほしいという気持ちを伝えました。

走れ! 持久走大会~! (^o^)丿

本日(27日)の午前10時30分から,校内の持久走大会が開かれました。開会式で,校長先生は「持久走はくじけそう,負けそうになってしまう自分とのたたかい。自分に負けないで,がんばろう」と,子供たちに呼びかけました。

▲校舎前のメインコースには応援の保護者の方,祖父母のみなさんがたくさん駆けつけてくださいました。子供たちも走りがいがあります。連続で記録がとれるストップウォッチをつかって,ゴールを記録します。

▲ゴールすると,順位のカードが手渡されます。1,2,3位の自慢のカードですね。3年生以上は,学校から出て路上へ向かいます。チャイルドマウンテンわきを通って,さあ,路上へ! はじめから飛ばしているのは,4年生の金メダリスト,K.Kさんですね。

▲5,6年生の女子と男子のスタート直後。一気にダッシュ! すごいたたかいが繰り広げられます。( ゚Д゚)

▲中学年,高学年が路上コースになる「南門」にはお父さんたちが集まって応援していました。「ほれっ! 〇〇! がんばれ!!」と,走る子供たちみんなに声がかかりました。

▲「箱根駅伝」の旗が今年も登場です! 旗には「第91回」とありますので,今年の1月の大会のものです。毎年,箱根駅伝を沿道で応援しているというTさん(男の子3人の孫が,1年生,4年生,6年生にいます!)です。6年のT.Gさんが通りかかると,「がんばれ!」と大きな声援を送っていました。

▼今年の第1位の子どもたちです。金メダリスト,12人です。

▼2位の銀メダリスト12人と,3位の銅メダリスト12人です。

なお、閉会式では発表できませんでしたが・・・

1年男子I.Tさん(歴代9位) 2年女子K.Mさん(歴代1位)、

5年男子K.Sさん(歴代4位) 6年女子K.Rさん(歴代5位)

このような好記録を残したことも付け加えさせていただきます。

[…]

「お茶をどうぞ」って・・”(-“”-)”

本日(26日)の昼休みです。5年生の男子が3人(N.Hさん,O.Tさん,I.Nさん),職員室に「教頭先生はいますか」とやってきました。「おいしいお茶をごちそうに来ました」とのこと。でも,なんだかニヤニヤと怪しい雰囲気が漂っています。

手にしていたのは,昨日の「森の学校」体験(水郷県民の森)の際に自分たちが味わった「せんぶり」です。( ゚Д゚) どうやら,自分たちが味わったあと,案内をしてくれた森の先生に「教頭先生にぜひ飲んでほしいので,ください」ともらってきたらしいのです。なかなか気が利きます。(*_*) 職員室の茶道具を使って,丁寧にいれてくれます。

さて,教頭先生の反応は?

「なんだこれ!! にがい~ぃ!!」と顔をしかめます。(^o^)丿 子供たちは爆笑で喜んでいます。

教務のT先生,校長先生にもすすめました。「いや,にがい!」と思わず声がでます。子供たちは嬉しそうです。「これは,胃にいいそうです」と説明しています。(ちなみに,発毛にもいいそうですよ。(‘◇’)ゞ)

そこにちょうどやってきたのが,6年担任のT先生。「どうぞ」と子供たち。「にがい~ぃ!!」とT先生。

さらに,職員室に入ってきたのが,1年生担任のS先生。子供たちは,ここはS先生にも飲ませようと,「どうぞ。どうぞ」と勧めます。うしろで,手もみしながら「にひひ」と笑いをこらえているのはN.Hさんです。

ところが,S先生はしっかり飲んだのに,平気です。(‘_’) 「うん,まあまあ。もっと,にがいと思ったけど,そうでもないね」などと言っています。「さすが」です!(って,なにが「さすが」なのか解りませんが・・(*^^)v)

で,結局は,先生たちにすすめた自分たちも「せんぶり茶」を飲むことになった子供たち。自業自得です。N.Hさんは,飲んだ1秒後に「にがい~~!」と叫んでいました。

テレビ番組などで「罰ゲーム」として使われたりしますが,たしかにそんな感じです。

ところで,「せんぶり」というのはもちろん漢方薬で,昔から胃や腸にいいとされてきたものです。

この「せんぶり」(リンドウ科)をすべて乾燥させて作ります。なぜ,「せんぶり」と言うか。それは「千回振っても苦い」という「千振り」から来ています。昔は沸騰した湯の中に,このせんぶりを入れた袋を入れて振って煮だしていたそうです。千回振ってからでも,まだにがさが残っているということでしょう。

子どもたち,今回は「せんぶり」という漢方薬のとてもいい勉強をしましたね。(‘◇’)ゞ 「せんぶり」という薬草の存在,それがとても苦いこと,でも胃や腸にいいこと,自然界にはそんな植物も多いということ,などなど。

「せんぶり茶」を飲んだ先生方も,きっと当分のあいだ,胃や腸が調子いいことでしょう。(*^^)v

[…]

先輩につづけ「南っ子」たち。

昨日(25日)付の『茨城新聞』鹿行版です。本校を3月に卒業し,旭中に通っている1年生のI.Tさんが「ろっこう ひと探訪」で取り上げられました。

記事にもあるように,スポーツクライミングに打ち込むI.Tさんがこのスポーツに出会ったのは,昨年の夏以降です。本校の体育館に,市内の学校で最初に「ボルダリング・ボード」ができた時から,休み時間のたびに体育館に来ては,どんどんコースをクリアしていきました。自分をみがき続けた「南っ子」です。最初に完全クリア者に授与される「マイスター」を認定され,金メダルを首にかけたのも彼です。

その後,小学校時代から県内のクライミングの練習会や大会に出て,どんどん成長しました。そして,記事にあるよう県内の大会を突破して,関東大会に出場する実力をつけてきています。確かに,上には上の選手がいますが,わずか「1年」あまりの経験でここまで成長しているのは,本人の努力とセンスでしょう。

本校から,こんな「南っ子」が育っていることは,旭南小の自慢ですね。後輩の子どもたちも,先輩につづけ!といろいろなことに頑張っています。(‘◇’)ゞ

県民の森で「森の学校」体験!:5年生

社会科で茨城県の「林業」についても学ぶ5年生。とは言っても,旭南小学区では「林業」はなかなかイメージが沸きません。遠い存在です。そこで,昨日(24日),県の林業の事業として行われている「森の学校」(森林体験)を行いました。場所は,潮来にある「水郷県民の森」です。

▲はじめに,茨城県の林業について基本的な学習をしました。「茨城県は森林が多いと思いますか?」との質問に,「多い」と答える人と,「少ない」と答える人,いろいろです。実は,森林の面積割合では全国46位。47位は大阪府です。確かに,茨城県は地図でみると森林地帯はわずかで,水田や畑が多いのです。考えてみれば,旭南小学区は圧倒的に畑ばかりですものね。ちなみに全国1,森林の割合が多いのは高知県です。

▲県民の森の中を歩きながら,説明を受けました。杉の話です。杉花粉のもとになる実を見せてくれました。お隣の栃木県には杉が多いので,花粉が飛ぶ時期は茨城県に飛んでくるのだそうです。その話を聞いただけで鼻がむずがゆくなってくる子もいそうでした。あ,写真に見えるのは釣り橋です。歩いて渡ると,すこし揺れておもしろいのです。

▲ひのき。ここで,ひのきの葉の裏にあるちょっと白く見える部分が「気孔(きこう)」であることを教えてもらいました。ここから二酸化炭素を取り入れて,樹木は酸素を吐き出してくれるのです。地球温暖化防止のために森林の保護が重要なのはそのためです。

▲草や木には「漢方」などで使われるものもあります。乾燥させた「せんぶり」などをいただき,かじってみます。すると,「げっ! にがいっ!」と,強烈な苦み! でも,こんな薬草なども自然の中から作り出されいることを知ることができました。

▲炭(竹炭)の力を知ります。うがい薬を少しコップの水に入れると,茶色く濁ります。そのコップの水を竹炭で掻き回すと,「あらら!」と言う間に透明になってしまいます。不思議です。実は,炭をパキッと折ってみると竹炭には細かな空洞があることがわかります。この空洞が茶色い水の色を吸収していたのですね。炭にはそんな作用もあるのでした。

▲最後の活動は,丸太切り。( ゚Д゚) 輪切りにしてお土産になります。コースターなどにできます。子どもたちは夢中で丸太を切りました。見事な切りっぷりは,S.Dさんです。一番に切り落とし,森の先生にも「うまいね!」と褒められていました。大工さんのお父さんの血を受け継いでいます゚Д゚) 校長先生も実に見事な切りっぷりでした。実は校長先生も大工の息子なので子供のころからのこぎりで遊んでいたそうです。担任のH先生もチャレンジし,いい感じに切っていますが,実はこの直後にのこぎりの歯を折りました。⇧の部分です。(@_@) 森の先生に「ああ,歯は折れるものだから気にしないで」と言われて安心していました。(‘◇’)ゞ

▲切ったあとはやすりで磨きます。すべすべになって,コースターなどに使えそうです。

▲最後に,みんなで「ふるさと」を歌いました。いつまでも,自然が残り続けることを願いながら。いや,私たちが努力して残さなくてはいけませんね。お礼のあいさつは,見事なのこぎり切りを見せてくれたS.Dさん。(実は,来る時のバスの中で,H先生が「誰にお礼のあいさつをしてもらうかわかりません。全員が考えておいてください」と子どもたちに言っていたのです。それで,丸太切りの最中に指名したのです)。S.Dさんはお礼のあいさつも,体験したことや感想をいれてしっかりと話すことができました。森の先生がたから「りっぱなあいさつだった」と褒められました。(*^-^*)

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ようこそ,旭幼稚園のみなさん (‘◇’)ゞ

本日(25日)の午前,旭幼稚園の年長さんたちが本校に来てくれました。来年の4月には本校に入学してくる子もいます。交流は,1年生の担当です。一つだけですが先輩。でも,その一つが大きく違います。(*^^)v

▲全体を進行するのは1年生たち。歓迎の言葉も,しっかりと言えました。幼稚園生は,「さすが小学生だなあ」と感心して見ています(たぶん(^o^)丿)。

▼そして,交流は1年生たちが作ったゲーム。どんぐりや松ぼっくりなどいろいろな材料を使って作った面白いゲームが,体育館のあちこちにコーナーで楽しめます。1年生たちは,ゲームの説明をして,順番にならばせて,リードしています。幼稚園の子たちは,ゲームを楽しんでいました。

とても,楽しい交流ができた日になりました。来年の4月に入学してくる子たちは,きっとこの思い出を心にもって,旭南小はたのしそうと思ってきてくれるといいですね。待っていますよ。

[…]

100マス作文:校長賞「こわいゆめをみた」

2年生,N.Sさんの作品です。「こわいゆめをみた」という夢にまつわる100マス作文。紹介しましょう。

「 こわいゆめをみた

ぼくは,こわいゆめをみました。そのこわいゆめは,ゾンビのゆめです。いろいろこわいおばけが出てきたので,一回おき上がりました。そして,またねたら,またおばけのゆめをみました。でもつぎは,おばけと友だちになったゆめでした。 」

<校長コメント>

見ようと思って見られなくて,見たくないと思っても見えてしまう。まるで,「なぞなぞ」みたいですが,それが「夢」ですね。いったい,夢をみるのはどんな時なのか,どんな寝かたをしたら夢を見ることができるのか,それがわかったらすごいことだと思います。

「こわいゆめ」はイヤですね。目覚めたときに汗をかいていたり,どきどきが続いていたりします。「ゾンビ」が出てきたというのですから,それはこわかったでしょう。お化け屋敷ならば,誰かの後ろにかくれたり,途中でワープすることもできるかもしれませんが,夢では自分でどうしようもありません。

思わず,一回おきてしまったというわけです。

でも,そのあとまた眠ってみると,こんどは「おばけと友だちになった」なんて,それはうれしいですね。どんなお化けだったのでしょう。はじめのゾンビと同じだったのか,違うカワイイおばけでも出てきたのでしょうか。

夢のおわりに,ほっとした感じが文から伝わってきます。

「こわいゆめをみた」というタイトルから,最後には「友だち」になるという展開が,読む人を引き込んでおいて,最後にはほっとさせてくれます。

今度は,どんな夢をみるのでしょうか。

第7回鉾田市青少年の主張大会

本日,上記の大会が大洋公民館で行われました。

この大会には,鉾田市内20の小学校と4つの中学校から各校1人ずつの代表者が参加し,多くの聴衆に向けてそれぞれが自分の夢を語りました。本校からは6年生のN.Kさんが代表として大会に出場しました。

N.Kさんの堂々とした発表 本校校長と前校長も審査委員として参加

N.Kさんの発表はとても堂々としたもので,発表後の会場のざわめきの中にも「あの子はうまいね~!」という声かちらほらと聞こえるほどでした。大会を見に行っていた担任も,「N.Kくん,すごいですね」と,何人もの近隣の先生方から声をかけられました。O前校長などは,「一番良かったんじゃないか?!」と,活躍を喜んでくれていました。

小学生20人中4人に贈られる特別賞を受賞

審査委員長からお話がありましたが,大勢の人々の前で自分の作文を発表するというのは大変なことです。学校を代表して,大勢の皆さんの前で自分の思いを語るというこの役目を引き受けた勇気は,まず第一に評価されるべきことです。

しかも,ただ発表しさえすればいいというわけではありません。まず,自分の思いをよりよく伝えようとするならば,ただ声が大きいというだけでは十分ではありません。声の大きさひとつをとっても,聞き手に伝えたいこと,より大切なことなら強く,そうでないことはいくぶんか抑えて話すべきでしょう。また,気持ちが表れるように読むことも大切です。強調したいときには,ときには身振りや手振りも必要です。そもそも緊張するからといって,聞き手に視線を合わせられないようでは,伝わるものも伝わりません。顔・視線の向きも意図的に変えることも有効だと思います。

そういったひとつひとつのポイントをおさえてよりよく発表できたからこそ,N.Kさんの主張は高評価を得たのだと思います。

今回の結果は,本人の元々の性格・資質もありますが,作文を書いて暗記をして,よりよく思いが伝わるように話し方の練習を毎日続けてきた根気と努力,そしてそれを支えたご家庭の協力あってのものと思います。本当におめでとうございます。彼の活躍に本校児童の一人一人が刺激を受けてくれたらうれしく思います。

最後に出場者全員で記念撮影

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ダイバーシティです🎉

午後、ダイバーシティに到着。記念にパチリ📷 背景に、ガンダムが立っています。みえますか?🗿 このあとは、フリータイム。さて、みなさん、何を食べ、何を買うのでしょう?