合唱が教えてくれること③ 「三者の一体感」

前号から(…合唱についてさらにつぶやいています)

合唱に

「指揮と伴奏」

は不可欠!

あたりまえのように存在している指揮者と伴奏者、
その役をになう生徒は
並々ならぬ

努力!

をしているはずです。
そして、歌い手のみんなは、その努力を知っています!
知っているからこそ、

歌うんです! 歌えるんです!

絶対的な信頼!

をもって(^o^)

クラスによっては、紆余曲折を経て伴奏者と指揮者が決まったところもあると思うんです。でも、その役が決定したら、覚悟を決めなければいけません。この「伴奏者と指揮者と歌い手(+担任)」の、

三者(四者)!

で今年の「宝物」を創りあげるのだと!

ピアノ、時間をかけて練習してくれてありがとう!

伴奏者全員に、両手一杯の花束を贈りたい!

指揮、どんな振りがいいか、考えてくれたのでしょう!

指揮者全員に、万雷の拍手を送りたい!

伴奏者はどんな思いで鍵盤をたたき、指揮者はどんな思いで腕を振っているのでしょう?

一択です!

みんなの全力の声(想い)をひき出す

ため!!!
旭中の合唱コンクールは、歌・ピアノ・指揮の技術を競い合うのではありません。クラスの三者(歌い手・伴奏者・指揮者)の一体感を表現し合うものなのです(^_^)v

次号「合唱が教えてくれること④」…最終回にします m(_ _)m