前号からの続き(合唱についてまだつぶやいています…)
歌が上手とかそうでないとかは別として…
このようなお方を↓

尊敬しています。
自信を持って声を出してます。
この方の歌声には「愛」があります。(上手いとかそうでないとかは別問題)
他人になんと思われようが、どんな場でも臆せず歌う姿は、中学生の合唱コンクールにとっても大事なことだと思うんです。

合唱コンクールのときだけ、声を出す?
その場だけの歌声に、クラスの「愛」は宿らないし、
本番でも薄っぺらく聴こえてしまいます(たぶん)。
例えば、
全校集会や行事でいつも歌う
「校歌」
はどう?
ここぞとばかり声を出しましょう(^o^)♪
生徒が校歌を歌う「歌声」で、
その学校の力、合唱のレベル、
そして、合唱への「愛」がわかるもんです(本当に♪)
「声」を「合わせる」のが合唱!
みんなの声が小さいと、仲間の声が自身の耳に届いてこないことがあり不安になります。
でも(俺が出してるからあいつも出しているはず)と思え!

信じ合っているクラスの歌声には、
愛!!!!
が宿ります!
魅せろ、校歌を!
校歌を全力で歌うことは、合唱コンクールを成功させる最善の取組なのです!
次号は指揮者と伴奏者にスポットをあてます…