合唱が教えてくれること④「世界でいちばん…」

前号から合唱について、つぶやき続けてます…

合唱コンクールはその名の通り「コンクール」ですから、

審査され、優劣(金賞・銀賞・銅賞)が決まります!

こ、これ…

世界でいちばん、むずかしい

審査ですよね(>_<)

さんざん、言ってきましたが
旭中の合唱コンクールはたんに「上手さ」を競うモノではない!
各クラスの「これまでの合唱へ思いややってきたこと全て」を表現するモノであるので、それを審査するのは、世界一むずかしいんです(>_<)


※審査員の辛さもわかってくれ~(T_T)

コンクールの金賞を目標に今までやってきたんだから、結果が出れば…


こういう明暗分かれる場面はあって当然でしょう。

しかし、金賞を逃したからといってみんなの合唱への向き合い方が、

否定されることはない!

金賞とか銀賞とか、賞とは関係ない「宝物」が自分の心に残ったでしょうから(*^_^*)

「宝物」とはこういうものだよ↓

金にも銀にも銅にも代えがたい

世界でいちばんの宝

ですなぁ(*^_^*)~♪

合唱が教えてくれること③ 「三者の一体感」

前号から(…合唱についてさらにつぶやいています)

合唱に

「指揮と伴奏」

は不可欠!

あたりまえのように存在している指揮者と伴奏者、
その役をになう生徒は
並々ならぬ

努力!

をしているはずです。
そして、歌い手のみんなは、その努力を知っています!
知っているからこそ、

歌うんです! 歌えるんです!

絶対的な信頼!

をもって(^o^)

クラスによっては、紆余曲折を経て伴奏者と指揮者が決まったところもあると思うんです。でも、その役が決定したら、覚悟を決めなければいけません。この「伴奏者と指揮者と歌い手(+担任)」の、

三者(四者)!

で今年の「宝物」を創りあげるのだと!

ピアノ、時間をかけて練習してくれてありがとう!

伴奏者全員に、両手一杯の花束を贈りたい!

指揮、どんな振りがいいか、考えてくれたのでしょう!

指揮者全員に、万雷の拍手を送りたい!

伴奏者はどんな思いで鍵盤をたたき、指揮者はどんな思いで腕を振っているのでしょう?

一択です!

みんなの全力の声(想い)をひき出す

ため!!!
旭中の合唱コンクールは、歌・ピアノ・指揮の技術を競い合うのではありません。クラスの三者(歌い手・伴奏者・指揮者)の一体感を表現し合うものなのです(^_^)v

次号「合唱が教えてくれること④」…最終回にします m(_ _)m

合唱が教えてくれること②「その歌声に愛はあるのか?」

前号からの続き(合唱についてまだつぶやいています…)

歌が上手とかそうでないとかは別として…
このようなお方を↓

尊敬しています。

自信を持って声を出してます。
この方の歌声には「愛」があります。(上手いとかそうでないとかは別問題)
他人になんと思われようが、どんな場でも臆せず歌う姿は、中学生の合唱コンクールにとっても大事なことだと思うんです。

合唱コンクールのときだけ、声を出す?
その場だけの歌声に、クラスの「愛」は宿らないし、
本番でも薄っぺらく聴こえてしまいます(たぶん)。

例えば、
全校集会や行事でいつも歌う

「校歌」

はどう?
ここぞとばかり声を出しましょう(^o^)♪
生徒が校歌を歌う「歌声」で、
その学校の力、合唱のレベル、
そして、合唱への「愛」がわかるもんです(本当に♪)

「声」を「合わせる」のが合唱!
みんなの声が小さいと、仲間の声が自身の耳に届いてこないことがあり不安になります。
でも(俺が出してるからあいつも出しているはず)と思え!

信じ合っているクラスの歌声には、

愛!!!!

が宿ります!
魅せろ、校歌を!
校歌を全力で歌うことは、合唱コンクールを成功させる最善の取組なのです!

次号は指揮者と伴奏者にスポットをあてます…

合唱が教えてくれること①「一生の宝を、このメンバーで」

♪前号からの予告(合唱について少々つぶやいてみます)

自分のクラスの合唱曲って、
大人になっても歌えるモノなんですよね!

言わば「一生、歌うことのできる歌」
ん~、それってもう、

宝物!

といっていいでしょう(^_-)♪

さてところで、
合唱って、コンクールに向けて
いつからクラスの練習を始めるものなんでしょうか?

コンクールが秋だから、
夏くらい?

いやいや、すでに

春!

から始まっているんです (^o^)/~♪

選曲とか伴奏の練習とかもあるからかな?

それもそうだが、

実は、クラスが起ち上がったときにはもう、
♪スタートしてるんですよ(^_-)vv

↓(いわゆる、このときからね)

※4月始業式、朝のクラス発表

合唱コンクールの「歌」って、
このメンバーで歌える「最初で最後の歌」になるんです。

つまり、
一生の宝物となる「合唱曲」のメンバーが決まったワケだ(^_^)v

しかし合唱を専門とする人々が集まったのならともかく、
このメンバー(クラス)はそうじゃない!

だからそりゃあ、

一人一人の想いの違い(温度差みたいなのも…)、仲間とのぶつかり合い、得意不得意、思うようにいかない悔しさ…etc

とかが、和光祭の日まで続くでしょうね(^^;)

ということで、
旭中生は、毎年まいとし、4月にクラスの仲間達と「宝物」づくりに向けて、

前途多難!?

のスタートをきるんですよ(>_<)!?

次号につづく
(やはり少々ではすまない…)