合唱が教えてくれること①「一生の宝を、このメンバーで」

♪前号からの予告(合唱について少々つぶやいてみます)

自分のクラスの合唱曲って、
大人になっても歌えるモノなんですよね!

言わば「一生、歌うことのできる歌」
ん~、それってもう、

宝物!

といっていいでしょう(^_-)♪

さてところで、
合唱って、コンクールに向けて
いつからクラスの練習を始めるものなんでしょうか?

コンクールが秋だから、
夏くらい?

いやいや、すでに

春!

から始まっているんです (^o^)/~♪

選曲とか伴奏の練習とかもあるからかな?

それもそうだが、

実は、クラスが起ち上がったときにはもう、
♪スタートしてるんですよ(^_-)vv

↓(いわゆる、このときからね)

※4月始業式、朝のクラス発表

合唱コンクールの「歌」って、
このメンバーで歌える「最初で最後の歌」になるんです。

つまり、
一生の宝物となる「合唱曲」のメンバーが決まったワケだ(^_^)v

しかし合唱を専門とする人々が集まったのならともかく、
このメンバー(クラス)はそうじゃない!

だからそりゃあ、

一人一人の想いの違い(温度差みたいなのも…)、仲間とのぶつかり合い、得意不得意、思うようにいかない悔しさ…etc

とかが、和光祭の日まで続くでしょうね(^^;)

ということで、
旭中生は、毎年まいとし、4月にクラスの仲間達と「宝物」づくりに向けて、

前途多難!?

のスタートをきるんですよ(>_<)!?

次号につづく
(やはり少々ではすまない…)