本日、霞ヶ浦環境科学センターの講師の方々と一緒に環境学習を行いました。



授業の中では、霞ヶ浦の水・涸沼の水・しょうゆを10000倍に薄めた水の3種類を比べながら水について考えました。
まず、水のにおいを嗅いだり、水の色を確かめることをしました。子どもたちからは「土のにおいだ」「クーピーのにおいがする」「うす黄色だね」など様々な声が聞こえてきました。



次に、水の透明度を調べました。3種類の水で見え方にどのような違いがあったかな?真剣に調べてワークシートに記録していました。






最後に、CODを調べました。薬剤が入ったパックを水の中に入れて水を採取しどのような色に変化するか確かめました。


今回の学習を通して、普段何気なく目にしている湖も、多くの生き物のすみかであり、私たちの暮らしと深く関わっていることを学びました。これからも自然を大切にし、環境を守るために自分たちにできることを考えていきたいと思います。
霞ヶ浦環境科学センターのみなさんありがとうございました。



































