県総体⑦ 剣と身体と心(剣道)

剣道の県大会です!!

茨城県武道館に、
各地区予選を勝ち抜いた中学生剣士が、
集まっています!(^_^)v

旭中は市内学校と、拠点校チームとして団体戦に出場しました♪

旭中剣士は団体戦の先鋒!!

やああぁぁぁ!
とおおぉぉぉ!

気合いの声が走る!


ガチャっ! カチャっ!

つ、つばぜり合いの音がここ(応援席)まで響いてくる!

剣さばきから、相手は相当な手練れということがわかります!
それでも、ひるまず勇気をもって闘います!

剣道の試合で、

「1本」

をとるということは、並大抵のことではありません。剣と身体と心が一体化してなければ、「1本」と認められないそうです。

旭中剣士はこの試合で何を感じたか。

うん、この表情からも、この試合で得たモノがあったと推察できます。

試合後のたたずまいでその力量がわかると聞きましたが、本当にその通りですね(^o^)


拠点校チームはがんばりました。

ところで試合後に、選手たちが頭に巻く

「手ぬぐい」

を拝見しました。こんな文字が …。

負けないことは立派
負けたことに負けないことは
なお、立派

ある剣士が語った言葉らしいです。剣技の向上も大事だけど、

心の在り方

も大事だなあ。