9月9日(水)の1~4校時を使って、1学年が福祉体験を実施しました。1学年は、総合的な学習の時間で「鉾田の未来を考えよう」のテーマで学習を進めています。鉾田市の課題として、「少子高齢化」の問題があり、実体験による高齢者理解を深めるために行いました。
鉾田市社会福祉協議会から5名の方を講師としてお招きして①インスタントシニア体験②アイマスク体験・車椅子体験の2つの体験を2クラス交互に行いました。
日常生活している学校内でも、目が見えないことによる恐怖や障害を肌で感じたり、高齢者の疑似体験では、見えづらさや動きづらさなどを体験したりすることができました。実体験を踏まえ、高齢者や目の不自由な人への適切な接し方を理解し、上手に手助けができるようになり、鉾田市の課題解決に少しでも役立てられるとよいと思います。
