| 子生弁天の池の水を調べる「子生弁天調査隊」が、今年も10人(4年生7人、6年生3人)で活動を始めました。まずは、池の水質がどうなっているのかをパックテストで測りました。
調べたのはCODという値です。「汚れをきれいにするのに、どれくらい酸素を必要とするか」という数値です。 |
子生弁天の橋あたりの水 |
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| 結果は、6年生がドットプロットにまとめて中央値を出しました。2PPMです。これは、「比較的きれいな水」ということになります。実は、この調査は2日連続で行っていて、2回とも2PPMでした。実は、 1回目の時に「信じられない」と思っていた人も多かったので、もう一度測定したのです。
涸沼の水質は、年平均5PPMを目標にしています。それよりきれいなことになります。詳しくは、茨城県ホームページの「涸沼の水質について」を参照してください。
さて、今年はどんな発見があるのでしょうか。 |
| 新型コロナウィルス感染症対策として、鉾田市教育委員会から文書が出ています。0804 鉾田市立学校 教育活動の実施等に係るガイドライン(PDFファイル) |
| 特に15ページは、「児童生徒の同居家族に風邪症状がある場合は学校に連絡し、児童生徒の登校を見合わせる」のような内容も含まれていますので、よくお読みください。 |
| 今までよりも感染が拡大しているため、よりも注意が必要になりました。参考 茨城県のホームページ |
| 6年生の算数で、最頻値(さいひんち)を勉強します。最も多く出てくるデータという意味です。英語で、mode(モード)と言います。その最頻値を見ると、「みんな○○しているよ。」という話の根拠になります。保健だよりの円グラフを、単位は%になるので普通は棒グラフにしませんが、あえて最頻値がわかるように書き直してみました。
まず、1~3年生までのデータです。 |
| 保健便り2007(PDFファイル) |
| これを見ると、3つの問いの最頻値は、すべて「いつもできている」です。つまり、「みんな9時までに寝てるよ。」、「みんな6時30分までに起きてるよ。」、「みんなハンカチ、ティッシュを身に着けてるよ。」ということが言えるのです。続いて4~6年生のデータを見てみましょう。 |
| 保健便り2007-2(PDFファイル) |
これを見ると、3つの問いの最頻値は、すべて「いつもできた」です。特に注目すべきは、「テレビ・ゲームは1時間まで」という問いに対しても、「いつもできた」という子が最も多いことです。 「みんな、テレビ・ゲームは1時間までという決まりを守っているよ。」ということが言えるのです。
保健だよりにはほかのデータも載っていますので、最頻値を見てみると新たな発見があるかもしれません。 |
| 5年生から家庭科が始まり,裁縫道具を使ってもの作りをするようになります。最初の作品は、小物入れです。カラフルで見た目もきれいでなだけでなく、ちゃんと物を入れて実用になる物です。 |
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| これから先も、いろいろな物を楽しく作っていってほしいと思います。 |
| 危険予知トレーニングといって、「こうしているとどんな危険なことがあるか」を想像し、自ら危険を避けることができるようになるようにするトレーニングがあります。健康委員会が、危険予知トレーニングをして掲示物を作り、みんなに危険を避けるよう伝えています。 |
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| 「マスクをしているけど鼻が出ている」、という姿をテレビで見ることもあります。しかし、接触感染、飛沫感染は、口や鼻から入っていって起きることです。鼻も守っておくことが大切になります。健康委員のみなさんが,よいことを取り上げてくれました。 |
Hokota City Asahi-Higashi Elementary School