2年生の国語教材「スーホの白い馬」の学習です。ゲストティーチャーを迎えて2、3年生合同で授業を行いました。
モンゴルで2年間生活されていた常盤の佐藤先生をお招きして、現地の様子についてお話をしていただきました。佐藤先生は、モンゴルの民族衣装で登場し、いきなりモンゴル語で話しだしました。遊牧民の生活についての話では、子供たちが日中一緒に遊んでいた羊をその日の夕食として食べることを聞いて、子供たちは驚いていました。最後に馬頭琴の演奏を聴かせていただき、モンゴル語でありがとうございましたをしてお別れしました。
佐藤先生、貴重なお話 ありがとうございました。
後日、佐藤先生から以下の内容のメッセージが届きました。
「酒井校長先生、国語の授業へのお招きありがとうございました。
モンゴルで生活し、遊牧民の人たちの、自然への感謝・いのちがけの営みに感動しました。その一端が子供たちに伝わったら幸いです。やはり授業は楽しいですね。2年生・3年生の好奇心旺盛な眼差しは私のボランティア活動の更なる活力となりました。
結果的に、このような素敵なページに出会えてとても嬉しいです。このページに添付していただけますか?私の宝物に加えたいです。」
佐藤先生、投稿ありがとうございました。掲載が遅くなり、大変失礼いたしました。今後とも、よろしくお願いいたします。
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