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100マス作文:校長先生賞「ねぐせ」

3年生のH.Yさんの100マス作文です。タイトルは「ねぐせ」。

「 『ねぐせ』

ぼくは,毎朝おきるとねぐせがあります。学校に行ったら友だちに,

「ねぐせ,なおして来なよ。」

と言われます。でもぼくは,

「めんどくさいんだもん。」

と言います。次の朝,時間があるときは,ねぐせをなおすようにします。 」

<校長コメント>

まだ小学校3年生ですから,たとえ「ねぐせ」があってもまったく気にしていないのでしょうね。ぴょんとはねている「ねぐせ」を想像すると,とてもゆかいな作文です。しかも,「毎朝おきるとねぐせがあります。」とあるぐらいですから,かなりのものです。(*^^)v

「 」の使い方もとても上手です。会話文がとても生きている作文に仕上がっています。こういうふうに,ふだんの何気ない会話を作文にさらりと使えるというのは,とても大事なことです。

今は「ねぐせ」を気にしないH.Yさんですが,きっともう少ししたら人一倍気にするようになるかもしれません。そのころに,この作文を本人に読ませてあげたい気もします。(*^。^*)

「ひまわり」の本📖 届きました‼

あの3.11の東日本大震災と福島第一原発事故から6年がたちます。

本校でも取り組んでいる「福島ひまわり里親プロジェクト」。本校が参加して2年が経とうとしています。 この物語をまとめた書籍『ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた❗』(ごま書房新社)が、チームふくしまさんから届きました。本校の取り組みも出てきます🙋

蔵書として、図書室のコーナーに置くことにします。

植栽、剪定中です!

ただいま、学校の植木の剪定をしています。もちろん、剪定していますのはプロ職人のYさん。本校のPTA 会長さんです。\(^o^)/ 実は高いところが苦手といいます。しばらく作業が続きますので、よろしくお願いします🙋

5校時は授業参観。(^o^)丿

今日の午後は授業参観です。子供たちもいつになく緊張ぎみ。さて,どんな様子でしょう。

▲1年生は,なわとびなどの発表。二重跳びも見てください! という感じです。2年生,ただいま「おりがみ」の紹介。「さて,これは何でしょう?」 「ヒントは草です」と言う調子で保護者の皆さんに問いかけていました。

▲はい! こちらは,3年生。「昔のくらし」について調べた発表中。また,4年生は,詩の発表など。

▲5年生は「わらぐつの中の神様」の読み深め。自分の考えを発表し合っています。6年生は,各自の「これから」の発表。いろいろな夢や目標を表明しています。

[…]

4年生。笠間焼きにチャレンジ❗

笠間工芸の丘で、手ひねりの焼き物づくりをしました。指導をうけて、おさらやカップなど、思い思いの作品を制作。はたして、どんな焼き物になるでしょう。楽しみです。(^o^)/~~

4年生の校外学習 笠間焼きです。

笠間工芸の丘です。のぼりがまを見て、そのあと笠間焼きのいろいろな作品を見せていただきました👍

焼き物をどうやって作るのか、色づけはどうするのか、焼くときはどうするのか、など学習しました。

そして、お弁当タイムです。(^-^ゞ

4年生の校外学習 県庁です‼

4年生が社会科の校外学習で、まず茨城県庁に来ています🙋 県の仕組みについて学習したあと、25階、最上階の展望へ。あいにくの雨なので、遠くはまったく見えません(*_*) 見えるつもりで眺めました(^-^ゞ でも、地上から100㍍の高さに感動です。晴れたときは、最高ですので、土日に家族でぜひ!

「Unicef」から感謝状。(^o^)丿

日本ユニセフ協会から「感謝状」が届きました。と言うのも,本校で「ユニセフ募金」を行って集まった募金を,先日,日本ユニセフ協会の事務局に送金したからです。

はい,こちらが領収書。「¥7,509」。めぐまれない国や地域の子どもたちの支援に使われます。文房具や教材になったり,食糧になったり…。

協力してくれた子供たち,それを支えてくれた保護者のみなさん,どうもありがとうございました。(^o^)丿

日本ユニセフ協会・茨城県ユニセフ協会のホームページは,下記アドレスからどうぞ。

http://www.unicef.or.jp/ (日本ユニセフ協会)

http://www.ibaraki-kenren.coop/unicef/ (茨城県ユニセフ協会)

3年生校外学習「かすみがうら郷土資料館」

▼社会科の「昔の道具」の学習です。実際に昔使われていた道具を見に来ました。

今の便利な生活と昔の人の生活を比べて、驚いています。

▼お城の前で記念撮影。天気が良くて気持ちがいいです。

 

 

▲資料館の人から昔の道具について説明を受けています。

100マス作文:校長先生賞「梅とすずめ」

5年生のK.Rさんの100マス作文です。タイトルは「梅とすずめ」。何だか春を予感させるタイトルですね。

「『梅とすずめ』

私の家のうら庭には,紅梅がある。おばあちゃんが育てている木だ。少し小さいけど,いっぱいに枝をひろげて,たくさんの花を,さかせている。

いつも,うら庭の紅梅の木にすずめがとまっている。私が歩いて木に行くと,いつも,枝をゆらして「パタパタッ。」と,とび去った後だ。私は,梅の木にいるすずめが見たい。 」

<校長コメント>

うら庭と紅梅,おばあちゃんとすずめ…それらが作りだすKRさんの作文の世界に,何だか清少納言の『枕草子』のような世界を感じます。しかも,Rさんはすずめが梅の木にいることを知っているのに,どうしても見ることができない。「梅の木にいるすずめが見たい。」という強い気持ちがあるのに,それが実現できないというもどかしさ,くやしさが作文からしっかりとつたわってきます。

今の時期,梅が満開になっています。確かに梅の木にはすずめやメジロなどの野鳥がやってきます。メジロは目の周りが白いので「目白」です。見分けがつきやすいので観察してください。なぜ,梅の木にやってくるのかと言えば,この時期には他にあまり花を咲かせる木がないからですね。メジロは,梅の花のミツを吸いにやってくるのです。しかも,何羽もいっしょにやってくることが多いので,見ごたえもあります。花の中にくちばしをちょちょっと付けてすばやくミツを吸い,枝を移ります。かわいい姿です。(^o^)丿