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雪の「100マス作文」(*^。^*)

s-20170209_084100今朝は,ちょうど木曜日の「100マス作文」の日でした。子どもたちが書いた作品には,「雪」をテーマにしたものも多かったので,「特別賞」として紹介します。(#^^#)

◆1年生 K.Rさん 「学校のそとがまっ白」

 きょうは,ゆきがふって学校のそとが,まっしろになりました。そして遊具もまっしろになりました。学校の中休みにゆきだるまをつくったり,ゆきがっせんをしようとおもいました。とってもたのしみです。ゆきだるまやゆきがっせんはひさしぶりなのではやくやりたいです。

◆2年生 S.Tさん 「雪がゆっている!!」

 ぼくは,きょうねぼうしました。あわてて外を見てみました。すると,雪がふっていました。ぼくはもっと雪がふっていたらよかったなと思いました。でも車も雪だらけでした。家じゅうのくさが白くなりました。それよりも学校の校ていのほうがすごく雪がふっていました。すごかったです。

◆3年生 S.Mさん 「雪が目にはいった!」

わたしがおきると,雪がふっていて,びっくりしました。わたしは,いそいで外へ行くと,家のにわがまっ白になっていました。上をむくと,目に雪がはいりました。すこしいたかったです。でもそのうちに,雪が口の中にはいり,ごくりと飲み込むと水の味がしました。雪を食べたことがなくてすこしのけいけんができたとおもいます。

 五七五 「 ゆきふって つもればいいな たのしみだ 」

◆4年生 S.Yさん 「雪」

 「真っ白だ。」

 わたしは今日,あさ外をみてみると,畑やにわが真っ白になっていました。そてもきれいでおどろきました。

 わたしは,学校へ行くので外にでました。。雪はつもっていて,歩くとシャリシャリ音がなりました。

 来年も,また雪がふってほしいです。

 五七五 「 わぁきれい まっしろなゆき つもってる 」

◆5年生 I.Kさん「!」

 朝,私はいつも洋服をきめる。そのときは今日は雨とか晴れとかで洋服を決める。だから,毎朝起きたら外を見る。そして今日。外を見たら,「!」。雪がふっていた。それも少し積もっていた。私はすぐにお父さんを起こして,「雪がふってるよ。」と言うと,お父さんは,「会社も学校も休みだな。」とふざけた。

◆6年生 I.Nさん「白い」

  今朝,おきて窓の外をみたら雪がぱらぱらとふっていた。「すぐにやむだろう。」最初はそう思っていた。しかし学校に行くと,いつものグランドではなく白かった。チャイルドマウンテンも白だった。みんな白だった。そして,その白色なくなるくらい遊んだ。でも,なくならない。とても雪は楽しい。

茨城県の東側に位置する旭地区は,めったに雪が積もりません。それだけに,わずか3cmほどの積雪でも,子どもたちは大喜びでした。そんな「雪」にまつわる「100マス作文」はいかがでしょう。他にもたくさん「雪」作文がありましたが,各学年から1点を「特別賞」としてチョイスしてみました。(^o^)/

 

雪遊び~っ(^o^)丿

校庭一面の雪ですから,子どもたちは大喜び。1~3年生は,2校時に緊急の「雪遊び」です。(#^^#)

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▲3cmぐらいの積雪ですが,ころころと雪玉を作ると,けっこう大きくすることができました。(ちょっと,砂が付いてしまうのは仕方がないですけど)大きくなると動かないので,2人がかりの活動。あちこちに雪だるまや,大きな雪玉ができました。

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▲雪と言えば,「雪合戦」もあります。こちらは,3年生たちでしょうか。担任のS先生をねらう女子です。S先生,雪玉をつくっている子の後ろに隠れようとしていますが,これは反則ですね。(;´Д`) で,結局,後ろから当てられていました。(*^^)v

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▲中休みになると,4年生以上の子たちも出てきました。校庭の南側は芝草地帯なので,雪合戦の雪玉を作りやすいのです。砂も混じりません。元気に遊んでいます。芝のところで,雪玉をころがすのは5年生のK.Sさんですね。(‘◇’)ゞ

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▲「やられたらやりかえせ!」とばかりに,雪合戦に燃えています。左の写真で雪玉をぶつけられた子(手前)は,自分でもっていた雪玉で直後に反撃しました。(*^^)v おみごと!

雪~っ!!

学校は一面が雪で真っ白です。子どもたちは登校後,元気に外に出ています。

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今季,雪らしい雪が降ったのは今日がはじめて。「雪」って,子どもたちの気持ちを一気に盛り上げてくれるものですね。(*^^)v

鹿島アントラーズから\(^o^)/

2016年のJリーグ戦,天皇杯の優勝を勝ち取り,さらにクラブワールドカップ戦ではレアル・マドリードと堂々と世界一をめざして戦った鹿島アントラーズ。国内最高の19冠に輝きました。ホームタウンとしての鉾田市の学校に,鹿島アントラーズから記念ボールが寄贈されました。また写真入りのメッセージ(石井監督から)も届きました。(^o^)丿

4年生が「ほしいも」作り。(‘◇’)ゞ

1月31日,4年生が「ほしいも」を作りました。(少し前のことで,すみません)。さつまいもは,もちろん4年生が学校の畑で苗を植え,収穫したものです。

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▲蒸かして皮をむいたさつまいもを,針金を張った「ほしいも製造器」(?)の上から押しこみます。すると,あっという間にさつまいもがスライスされます。(‘◇’)ゞ

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▲スライスしたさつまいもを,乾燥させるために並べます。実はこの時点でとてもいい香りが家庭科室に漂っています。中には,端っこを食べる児童もいます。!(^^)!

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▲家庭科室のベランダに出して,しっかりと干せばいいのです。寒さが大事ですので,この時期を逃すとチャンスがなくなります。

1週間ほどしたら,ほどよい干しぐあいになった「ほしいも」ができました。4年生は「ほしいも」を3年生にもプレゼント。「来年は君たちが作ってね」という意味が込められていたプレゼントでした。また,4年生は各自,自宅に持ち帰り,家族といいしょに味わったようです。

卒業写真の撮影です。(^-^ゞ

6年生が、卒業アルバム用の写真撮影をしました。ランドセルやバスケットボールなど、それぞれの思いのあるアイテムを持って撮影に臨む子供たちでした。笑顔をつくるために、カメラの後ろ側では笑わせ隊が何やらやらかしています。(^o^)/~~ どんな写真・アルバムになることやら。アルバムが出来上がるころは、もう中学生になっています。\(^o^)/

新ウサギ小屋、完成(^-^ゞ

プールの南側、暖かなところに完成した新ウサギ小屋です。引っ越しの予定を立てなくてはなりませんね。

問題は、今の地面に穴だらけの小屋で、いかにウサギたちを捕まえるかです。けっこう、穴に潜ってしまいますので、作戦も考えなくてはなりません。(*_*)

なわとびタイム

今日、金曜日の中休みはなわとびタイムです。連続とびがどれだけ続けられるか。続けられると、それぞれのポイントになります。風もなく、あたたかな校庭で、子供たち、がんばっています。\(^o^)/

青少年健全育成茨城県推進大会🙋

県民文化センターで、青少年健全育成茨城県推進大会が行われました。PTA 会長と校長が参加しました。

アトラクションでは、水戸女子高等学校の吹奏楽の生徒たちが、元気で、愉快で、素敵な演奏を聞かせてくれました。アンパンマンやジュディオングも登場し、参加者を楽しませてくれました。(^o^)/~~

100マス作文:校長先生賞「ぼくにはふくげがはえていた」

何とも読みたくなるタイトルです。1年生のN.Rさんの作品です。紹介しましょう。

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「 『ぼくにはふくげがはえていた』

 ぼくには,ふくげがはえていました。さいしょにみつけたのは,おばあちゃんでした。ひかっているけです。

 ふくげがはえていると,いいことがあると,おかあさんにいわれました。きもちはおもしろかったです。でもぬけてしまいました。  」

<校長コメント>

「ふくげ」の話題です。「福毛」です。「宝毛」とも言います。ひょろっ~と一本だけ伸びている白い毛のこと。N.Rさんは「ひかってるけ」と表現しています。なぜ,たった一本だけ伸びているのか,それは分りません。自分でも見つけたときには「うわ! へんな毛!」と思うのですが,抜いてしまうのは惜しくなります。ちょっとひっぱると,もちろん痛いので抜く気にはなれません。変だけど,何だか「愛着(?)」がわいてくる毛です。

調べてみると,大仏などの額にある「おでき」のようなもの=白毫(びゃくごう)に由来すると言われているそうです。白毫は右巻きの毛なのだそうです。「おでき」でも「ほくろ」でもなかったのですね。(-_-) その仏さまの「白毫」に似ているというので「福毛」(宝毛)として伝承されてきているようです。

お母さんが「いいことがある」と言ったのはそういうことなのですね。とてもすてきな話です。それを聞いて,「僕」N.Rさんも,「おもしろかった」と書いています。過去形になっているのは,最後の一文「でもぬけてしまいました。」とあるからです。

ぬけてしまっても,「福毛(宝毛)」が生えたことには違いありません。きっといいことがあるでしょう。それがなんなのかは,わかりません。「あ,これが福毛のいいことだ」と思った時が,それなのでしょう。(#^^#)

家族みんなで「ふくげ」で話題になる。そんな家族のすがたが作文からしっかりと浮かんできます。