読書に集中している子どもたちの表情がとても好きです。読書は,単に字面を追うだけでなく,落ち着いた雰囲気の中で本の中に「入り込む」ことが大切だと思っています。その物語の中にあたかも自分がいるかのような,そして文字を追うだけでは読み取れない「行間」を感じ取ろうとする,それこそがきっと「本当の読書」なのではないかと思います。
登校後,8:10のチャイムを待たずにすぐに読書に取り掛かる習慣のある児童が各教室でたびたび見られます。そして,チャイムのタイミングで教室が静かになっていきます。今日の写真の中にも,読書にまさに「入り込んでいる」児童の様子が見ていただけるのではないでしょうか。

