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10/4 避難訓練

子どもたちが久しぶりの昼休みを楽しんでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこに大地震発生の放送が入ると・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「落ちてこない・倒れてこない場所」となると,校庭では真ん中付近が一番安全と言えそうです。校庭で遊んでいた児童が真ん中に集まり,揺れている間は腰を下ろして低い姿勢を保っています。

 

その後教室に移動して安全を確認した後,次は原子力発電所で事故が発生した放送が入りました。放射能に対しては,とにかくコンクリートの建物の中に避難することが基本だということで,放送に合わせて,各教室で担任が窓とカーテンを閉めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原子力対応の避難訓練も実施した後,校長先生からの講評を経て,各教室で反省が行いました。講評の中で,避難中に少しの私語があったというお話がありました。避難訓練は,災害から自分の命を守るための練習であり,いつでも実際のときのことを想像しながら真剣に行わなければいけないことを改めて考える機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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