午後の6年生の国語は,高畑勲さんの書かれた「『鳥獣戯画』を読む」の単元の学習です。
『鳥獣戯画』は,かなり昔の時代に描かれた,現在のマンガの祖と言われる作品で,それについて高畑さんが,読者の興味を引くような書き方の工夫をしながら論を展開しているのがこの単元の本文です。
今日の学習は,この文章が読者の興味を引き,読みやすいものにするために,筆者が工夫している事を見つけることをねらいとしています。私たちが見て分かりやすくするために絵に工夫があったり,親しみがもてるように言い回しに工夫がされていたりと,いろいろな答えが見つかりました。


