爛漫(らんまん)とは、「花などが咲き乱れている様」を言うのだそうです。そう言われてしまうと、ひょっとしたら爛漫とまではいかないのかもしれないですが・・・
各学年の学年だよりを見ていると、「花が咲き乱れ・・・」「春らしい」などの言葉が並んでいました。たしかに桜は咲いているけど、他に咲いている花とは?と思い、休日の校庭を歩いてみました。

まずは桜。ブランコの後ろ側の桜です。今年は入学式に桜が咲き誇っていて、本当によかったと思います。今日の様子を見ると、まだ何日かは残っていてくれるのではないかと期待しています。やっぱり春は桜ですもの。

これは花壇で発見。スイセンとチューリップです。ただし、この花壇には今年も野菜が植えられる予定になっています。今年も縦割り班ごとにたくさんの収穫と児童のみなさんの喜びの笑顔を期待しています。

たんぽぽです。これは校庭で多数発見。たんぽぽは春爛漫の一部に数えていいのでしょうか…。ただ、春の代名詞のひとつと確かに言える気がします。

これは職員玄関で発見。他の花と違って、これはお店で買った感が満載ですね。見覚えがある人には見覚えがあるはず。これは、卒業式や入学式で、真ん中の演台を飾ったアレンジメントです。自然の花も美しいですが、これもまたお花屋さんの手が入っていて美しいですね。
この土日、とても暖かい日となりました。明日からも、子どもたちの活動しやすい暖かな春の日が続くことを期待しています。
