3年生の社会科の学習である農業について知るために、いちごを作っている大沼さんにお世話になり、見学をさせていただきました。
いちごの収穫の見学の後に、子どもたちは実際にいちごを収穫させていただき、美味しいいちごにみんなが笑顔を見せていました。その後農作業に使う重機を見せていただき、最後のインタビューをさせていただきました。
いちごを作る農家として大変なことは、いちご中心の生活になってしまうことだそうで、例えば気温の高低に応じて対応したりする必要があり、農家さんの方がいちごに合わせた生活をしなければならないことが大変とのことでした。うれしいことはやはり消費者の方が「おいしい、おいしい」と笑顔で食べてくれることだと仰っていました。
3年生は見学したことやインタビューしたことをしおりにまとめることができました。教室や教科書を離れて、自分の足で現地に行き、自分の目や耳で実際に感じたことは、きっと子どもたちにとって価値ある学びになったにつがいありません。
ご協力くださった大沼様、今年も大変お世話になり、ありがとうございました。

