倒れている人を見つけたらどうしたらいいか・・・。本当にそんなことがあったら怖いですよね。私たち大人だって、「どうしたらいいか・・・」と慌ててしまうと思います。
でも、小学生のうちからこうしてプロの指導に触れることで、人の命を守る行動を学ぶことができます。もちろんこんなことがない方がいいに決まっていますが、万が一こういう場面に遭遇したときに、適切に対応できる人に育ってくれたらうれしいです。
今日はALSOKの方に来校いただき、全学年の児童にそれぞれの発達段階に合わせたご指導をいただきました。大変価値ある時間になったと思います。

3年生が算数をがんばっていました。「20÷5」というわり算の課題に、それぞれが自分の考え方をもち、友達と交流することができました。1人1人考え方は式で考えたり、図で考えたりと多様で、友達との交流や発表でその多様さに触れ、学びを深めることができたのではないかと思います。

