6年生の社会では、縄文時代と弥生時代について学習していました。お父さんお母さん方も、子どものころに、教科書に載っている縄文土器・弥生土器を見たことがあるのではないでしょうか。それぞれはそれぞれに特徴があり、この2つは形状などの点で明確に違いが見られますが、教科書で言葉や写真を目で追うだけでは、なかなか頭に入ってこないものです。
そこで今日は、土器のレプリカに実際に触れて、その違いを感じてもらう時間を設けていました。ごつごつして厚くて、縄の模様がついているのが縄文土器、薄くて硬いのが弥生土器というそれぞれの特徴を、実際に見て、そして触って、感じ取ることができたのではないでしょうか。こうしたところにデジタルを越える実物の良さを感じます。(レプリカですので、実際には実物ではありませんが・・・)

