昨日のまち探検(校外学習)を受けて、学校周辺で見つけたもの、気付いたことについてまとめる活動を行っていました。いくつかのグループに分かれ、昨日の発見や気付きについて情報の共有をし、どのような形でまとめようかと話合っています。

同じ時間に6年生は学級活動を行っていました。ここまでの生活を振り返って、自分たちの班活動がどう機能しているかを確認しています。このあと各自の意見を集約して、各班ごとにどう改善を図っていくかを話し合う流れになっていました。

今日の2年生の生活科、6年生の学級活動では、それぞれみんなで話し合う機会をもち、考えや意見、発見や気付き、アイディアなどについて話し合い、深めていました。
1人では気付かないことでも、友達と考えを共有することで発見できるかもしれない、自分がよいと思った方法よりも、もっと効率のいい問題の解き方を友達はしているかもしれない。友達と様々な考えを共有し、多様なアイディアに触れることで、1人では気付かなかったよりよい方法に気付くことができるかもしれない。そうしたことを目的の1つとして、今はこうした「対話的・協働的な学び」が、算数や国語の他各教科で重要視されており、学校としてそうした学習が深まるように授業改善を進めているところです。
