本日、地震・原子力の避難訓練を行いました。
本校は、東海原発の30km圏内にギリギリ入っているため、毎年地震の避難訓練に合わせて、原子力の避難訓練も行っています。

30km圏内の図
まず、地震の放送に合わせて、頭を守るために机の下に身を隠し、避難を告げる次の放送を待ちます。放送を聞き、担任の先生の指示に従って、校庭の避難場所に走って避難しました。2分程度の時間で、全校児童の避難が完了しました。

続いて、災害対策本部からの連絡を想定し、担任を先頭に児童は教室に避難しました。

事後には校長先生からお話をいただき、避難訓練の振り返りを各教室で行っていました。

地震は、学校にいるとき以外にも、いつ起こるか分かりませんし、原発の近隣に住んでいるということは、有事の際にはそこからの避難についても覚えておかなければなりません。
校長先生から、地震では「落ちてくるもの」「倒れてくるもの」「動いてくるもの」から離れること、原子力については「コンクリートの建物に入ること」などが大切であるという話がありました。これらをヒントに、ご家庭でも、もしもの時のために、避難の仕方について話し合う機会をもっていただけるといいかなと思います。
