各教室前の廊下に展示された書初め作品の前には、児童の姿がありました。「〇〇くん、うまいね!」「金賞、すごいじゃん!」「去年は賞を取れたんだけど・・・」などと、作品を見ながら話す児童の声が聞かれました。友達の作品を称賛する姿はいいものですね。残念ながら賞を逃した人は、是非来年こそリベンジを期待しています。

体育館裏を見回ったところ、あれ? 地面がどうかなっている・・・。あぁ、霜柱か。たしかに今朝は冷え込みましたよね。校舎裏や体育館裏などの日陰部分は、こうした霜柱や凍った水たまりが、午後まで融けないで残っているのをよく目にします。どうりで寒いはずです。

寒いとはいえ、昔から「子どもは風の子」と言うように、子どもたちは元気です。校庭では、サッカーやなわとびをして遊ぶ子の姿が見られました。

なお、この台は、冬になると姿を現すなわとびの練習のためのものです。この上でジャンプすると、より高く跳ね上がるために、なわとびがしやすくなり、いろいろな新しい技の練習などに活用されます。先日体育担当が用意しました。文書でもお知らせしたようになわとび記録会が近づき、体育の授業でもなわとびを行う学年が多く見られますが、こうして休み時間にもこのジャンプ台を活用して率先してなわとびの練習に取り組む子の姿が最近よく見られます。

