本日、6年生を送る会を行いました。私たちの感想は、まさにタイトルの通りです。在校生が一生懸命整えた場はいかにも手づくり感が満載で、その中に児童同士の交流がふんだんに盛り込まれていました。また、6年生からも歌のプレゼントがあり、在校生は手拍子をしながらそれに見入っていました。「泣きそうになった」という感想を漏らす在校生も何人も見られ、在校生にとって6年生がいかに大きな存在であったかを改めて実感しました。走ったり笑ったりして一緒に体を動かして交流する中で、それだけではなく「心の交流」も確かにあったのです。事後、職員からも「いい会だったね」という感想がいくつも聞かれました。
今回の主役の6年生とは別に、今回この行事の中心となった5年生。自分たちの役割を理解し、今日はしっかりと黒子に徹していました。特定の人物一人二人ではなく、まぎれもなく5年生全員で作り上げたこの会は、卒業生からバトンを引き継ぎ、この4月から最高学年としての生活をスタートする、確実にその第1歩となりました。5年生、本当にご苦労様でした。


