連日、6年生が奉仕作業を行ってくれていますが、10日(金)は、学校周辺のゴミ拾いを行ってくれました。1時間の作業でしたが、すごくたくさんのゴミを拾うことができました。タバコの吸い殻のポイ捨てがすごく多いこと、飲み物の空き缶や空き瓶などをおそらく車から投げ捨てているであろうこと、たくさんの気付きもありました。子供たち自身、ゴミ拾いを行いながら、「自分達の住んでいる場所はきれいにしたいよね。」ということを改めて感じたようです。
そして何より、6年生のこの姿が、下級生のよいお手本になりました。「自分たちの地域を大切にしたい 」という気持ちが、伝統として引き継がれていくことと思います。
6年生の皆さん、ありがとうございました。






