火曜日は朝読書の日。読書開始の8:10に各教室の様子を見てきました。
全学年を見ると、5・6年生の教室では、誰一人声もなく、全員が本に向かっていました。とても素晴らしい姿だと思います。それに比べると、それ以下の学年では、なかなか本が開けなかったり、つい友達とおしゃべりをしてしまう子の姿も見られました。
本校では、今年度の重点の1つとして「時間を守る」ことを挙げています。例えばこの読書ひとつをとっても、児童は登校したら朝の支度をして、8:10~8:20の10分間は読書に取り組む時間となっています。こうした小さなことがきちんとできる積み重ねが、学校全体として時間を守れることにつながるのだと思います。
今朝の読書が全員揃って静粛な中で行われていた5・6年生は、さすが高学年という態度だったと思います。こうした時間を守る姿を、積極的に全校に広めていきたいと思います。

