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6/8 当たり前のことを大切に

先程「当たり前なんてない」と書きましたが、もちろん学校生活において小学生として「当たり前にできるべきこと」はあります。それを当たり前にできることが、学校におけるすべての活動の基本になります。

先程の除草作業のとき、担任の先生から集団行動の大切さについてお話がありました。人がたくさん集まる学校において「集団で行動できること」は間違いなく大切なことの1つです。特に、高学年のみなさんは間近に東京遠足を控えています。その際にも、自分勝手な行動をしたり、おしゃべりをやめられずに人の話が聞けないようなことがあると、いろいろな意味で人に迷惑をかけることになります。そのようなとても基本的で簡単な、だけどとても大切なことについて、改めて指導があったわけです。みんなが人に迷惑をかけたりせずに楽しく学校生活を送るためにも、こうしたことを今後も大切にしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後の5年生の様子です。まず、給食の配膳が、特に大人の手を借りなくても自分たちだけで素早く行うことができていて、とても素晴らしいと感じました。高学年にとってはとても「当たり前」のことかもしれませんが、とはいえとても感心した場面でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13:35から始まる5時間目も、誰一人時間に遅れることなく、「なんと!」定刻の1分前に始まりの号令をかけることができました。さらに、担任の先生がたまたま不在の中ですが、与えられた家庭科と総合の課題に集中して、そして協力して取り組んでいました。先程の配膳も同様ですが、こういう「当たり前」がなかなかできなかった頃も知っていますので、こうしていろんな「当たり前」ができるようになっている姿を見ると、一人一人の成長を感じます。今できていることを今後も当り前に継続して、更にその上積みを目指してもらえたら嬉しいです。

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