昨日の流れで、今日も朝から5年生の様子をウォッチングしてきました。
今朝も、8:10という時間を守って学習に取り組んでいる様子が見られ、学習への集中した取組も素晴らしいものでした。朝の会でも、余計な私語もなく、しっかりと人の話を聞ける体制ができています。その様子を見て「頑張っているね。素晴らしいね。見違えるようだね。」とこちらからも自然に称賛のことばを贈ります。
すると1校時のスタート時にも、「時間だよ。」「みんな座って。」と児童の方から時間を守ろうとする声かけがあり、また集中力のある学習へのつながっていくという、いわば好循環が見られました。子どもの成長する姿を大変嬉しく思いながら観察してきた朝の時間でした。

おそらくこうした良い流れを、学校・子ども・家庭が共有していけるといいのだと感じます。大人も子どもも人間ですので、当然波があり、いつも同じようにはいかないというのが教育の難しいところと思いますが、少なくとも大人の側が子どもたちの良さや頑張りを上手に拾って称賛し、それに応えるようにして子どもたちが頑張りを見せるというサイクルが定着してくるといいのだろうなと、昨日今日の5年生を見ていて思いました。
当然、現実問題として、いつも褒めてばかりはいられないとは思いますが、少なくとも子どもの良さを見つけて称賛しようとする努力を職員一同今後も続けていきたいと思います。
