本日、社会福祉協議会のご協力で4年生が福祉体験活動を実施しました。コロナ禍にはなかなかできないでいたこうした活動もできるようになり、4年生にとって大変有意義な時間となったことと思います。小学生にとっての車いす体験はいわゆる「非日常」で、楽しい活動になったことと思いますが、それを「楽しい」だけで終わらせずに、車いす生活のみなさんの不便さや、それを支える人々の大変さを理解し、更には「ぼくたち・わたしたちには何ができるだろう?」というところにまで思いを馳せることができるといいなと思っています。おそらくそうしたことは、今後の総合の授業の中で考え、まとめ、発表したりといったことが行われることでしょう。
こうした有意義な機会をくださった社会福祉協議会の皆様、本当にありがとうございました。

