今日は、5年生が鹿島スタジアムの見学に行ってきました。これは、コロナ禍において、地域の子どもたちがアントラーズやスタジアムに触れる機会が少なくなっていた中、スタジアムでの思い出をつくる機会を設け、アントラーズを身近に感じてもらうことを目的として、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー様が企画してくださったものです。
普段はなかなか入る機会のない芝生の上に裸足で入らせていただいたり、選手のロッカールームや貴賓室、ミュージアムまで見学することができ、子どもたちには思い出に残る一日になったのではないでしょうか。私自身も、スタッフのみなさんのお話から、ピッチの白いラインは石灰でなく塗料が使われていることや、ゴールポストとネットの色が白いのはジーコさんの意向が働いていること、ウォーミングアップエリアやロッカールームはホームである鹿島側の方が広く設計されているなど、鹿島に有利に作られていることなど、初めて知ることが多く、楽しい機会となりました。
5年生の保護者のみなさんは、きっとご家庭でお子さんからのお土産話をお楽しみいただけたことと思います。

