4年生が社会科の学習の一環で、大洗衛生プラントに校外学習に行ってきました。
昔から小学校の社会科ではごみ処理場の学習をしてきていますが、子どもだった当時は、なぜこんな学習をするのか不思議に思ったものでした。しかし、大人になった今なら分かります。私達人間は、毎日ゴミを生み出しながら生きています。これからもそうです。つまり私たちの社会にとって、ごみ処理は切っても切れない大切なものなのです。
4年生は社会科の授業の中で、教科書やもしかしたらタブレット端末を通してゴミ処理を学んできたものと思いますが、こうした校外学習を行うことによって、自分たちの学びと実際の現場がリンクし、私たちの生活とは切っても切れない大切なことであることに気付き、自分の学びを深めることができるのです。きっとこのような機会を経て、「私たちの地球の未来のためにも、ごみは分別しなければならない」という意識をもつことにつながるのだと思います。
大洗衛生プラントの皆様には、毎年こうして校外学習にご協力いただき、子どもたちに貴重な学びの場を提供していただいておりますことに心より感謝申し上げます。


