児童同士の教え合いの機会から、運動(遊び)を楽しむこと、様々な運動に関わるきっかけ作り、生涯を通して自分にあった運動をたしなむ基盤の育成をビジョンとして、「体力アップチャレンジ」を実施してきました。
本取組の当初は、児童は教えることに恥ずかしさや、ためらいがみられました。しかし、バレーボールを教えてくれた児童の頑張りから、バスケットボール、バドミントン、パンポン、野球、サッカーと、自分の得意とする種目を教えてくれる児童が増えました。
いずれの種目も参加した児童はとても楽しそうに参加していました。低学年では、今後、新しくスポーツを始めるという児童の声が多く聞こえてきました。これは、今まで教えてくれた児童の力でもあります。本当にありがとうございました(^O^)/
健康であるために、運動も大切な要素です。ぜひ、自分にあった運動を見つけてください。



