下の写真は,「業間の時間は終わりです」という放送が入ったときの校庭の児童の様子です。

放送が入ったと同時に,このように一斉に移動を始めるわけです。中には,写真からも分かるように,走っている姿も多数見受けられます。
この様子をここまで見てきて,本校の子どもたちは「時間を守る」ことがしっかりと定着しているんだな~と思って感心しているところです。もちろん,わたしたち大人からすれば,時間を守ることはとても当たり前なことですが,その当たり前を守ること,そして守らせることは,実は思うよりも簡単なことではありません。休み時間を終え,教室へ走って戻ろうとする児童の姿を見るたびに,「旭西小すばらしいな」と感じる日々です。
