今日は5年生の様子からスタート。

朝の読書は,先生がいてもいなくても自動的に始まっており,静かに本に向かっていました。しっかりと習慣づいていることがうかがえます。何事も集中して取り組むことの大切さを痛感しました。1時間目は計算ドリルを黙々と進めていました。
こちらは1年生と2年生。落ち着いた1時間目となっています。ノートにも文字が丁寧に書かれています。低学年のころからこういう習慣をつけていくことは,とても大切なことですね。

3年生は体育館にいました。

車・・・でしょうか? いえいえこれは遊んでいるのではありません。理科のゴムの勉強です。
4年生の様子はこちら。国語でしょうね。

なるほど,暑中見舞いを書いているようですね。先生が事前に黒板に見本を示しています。みなさんは誰に書くのでしょうか。今は,暑中見舞いはもちろん,年賀状さえあまり書かない時代になってきました。でも,ときには自分の大切な相手に手書きのはがきを出してみるものいいかもしれません。なぜなら,こういうものをもらうと,きっとは相手はうれしいからです。
ちなみに,暑中見舞いを出す時期は,立秋前日の8/6までとなっているようです。8/7は暦の上では「立秋」ということで,秋の始まりの日とされており,この日以降に出すものは「残暑」見舞いとされているようです。
