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卒業会食会:6年生「夜中まで起きてた」

卒業会食会は第3班です。K.Sさん,O.Mさん,M.Mさんの3人。

K.Sさんの「小学校の思い出」は,宿泊学習。特に夜中まで起きていて,おしゃべりしていたことが思い出に残っているとのこと。「2時ごろまで起きてました。」(‘◇’)ゞ

O.Mさんは,中学校では卓球部に入るかも,と。「王子サーブ(?)」をマスターしてほしいですね。

M.Mさんは,「運動はいいので,文化部。絵を描きます」ときっぱり。( `ー´)ノ

読み聞かせ:「にじいろのさかなの会」

本日の読書タイム。本年度の最後の「にじいろのさかなの会」の皆さんによる読み聞かせが行われました。

▼1年生は,『うまれたよ』(長井理佳作 ; 狩野富貴子絵)です。子供たちは,いのちの誕生のお話に引き込まれていました。

▼2年生は,『あしたはともだち』(内田 麟太郎・文 降矢 なな・絵)。オオカミというと「悪い」「こわい」というイメージですが,そのイメージからちょっと違った展開が待っています。(^o^)丿

▼3年生は,『少年の木』(マイケル・フォアマン 柳田邦夫・訳)。戦争で破壊され,廃墟になってしまった少年の遊び場。がれきの中に見つけた小さな緑の芽。そこから物語が広がります。

▼4年生は,『希望の牧場』(森絵都・作 吉田尚令・絵)。東日本大震災のあと発生した原発事故によって「立ち入り禁止区域」になった福島県の浪江町の牧場。そこに取り残された牛たちを守りつづけようと決めた牛飼いのすがたを描いています。今週末の11日は「3.11」の東日本大震災から6年目の日。6年がたちましたが,福島の現実をしっかりと見つめたい時期に読みたい本と言えます。

▼5年生は,『生きる』(谷川俊太郎)『葉っぱのフレディ ~いのちの旅~』(レオ・バスカーリア)の2作品。まさに「生きる」ことと,「死ぬ」ことをテーマにした作品です。語り部の語りを聞きながら,自分の心で想像して「聞く」。そこに作品の拡がりが生まれます。『葉っぱのフレディ』の中で,散ろうとする葉のダニエルが言う「死ぬと言うことも 変わることの一つなのだよ」という言葉は,実に深い意味をもったものです。大人もぜひ読みたい作品ですね。

▼6年生は,『流れついた光る木』。これは,茨城県に伝わる伝説のお話。東海村の村松山虚空蔵堂(むらまつさんこくぞうどう)は、807年(大同2年)に空海(弘法大師)によって創建されたとされていますが,その空海が真言密教を日本全土に広めるために各地をまわった際に、この地で海の彼方に光るものありとの話を聞き、それを引き上げさせたところ大きな老木であったので、それを等身大の虚空蔵菩薩像に刻み、この地に安置したのが始まりという「伝説」です。6年生が「十三参り」の年齢にあたるというのでチョイスしてくださったものです。

なお,今日が本年度最後の会ということで,各学年とも読み聞かせをしてくださった「にじいろのさかなの会」の皆さんに,お礼のお手紙をプレゼントしました。

会の皆さんは,とても喜んでくださっていました。(^o^)丿 ありがとうございました。また,次年度もよろしくお願いします。

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こうやってこうやるのよ!

4・5・6年生の「ソーラン節」の練習風景です。 fjallraven kanken rucksack 6年生のリーダーが指揮をとって教えています。 Fjällräven Kånken 4年生は初めてのソーランでしたが、6年生の指導ですぐに覚えることができました。 Kanken No 2

運動会の練習や準備を通して、高学年のリーダーシップが向上することを願っています。

卒業会食会:6年生② 学校キャンプ!

6年生の「卒業会食会」の第2グループ。メンバーは,Y.Rさん,O.Mさん,I.Nさん,I.Rさんの4人です。

「小学校6年で一番の思い出は?」との質問に,O.Mさんは「学校キャンプ。ぜんぶ楽しかった。校舎の肝試しが怖かった・・」

中学校の部活。I.Rさんは「野球部です。でも,他の中学校と合同になるかも」と部員不足を心配していました。Y.Rさんは「吹部(吹奏楽部)・・かな。でも,フルートは難しかった。」と楽器に触れた経験もあり。「サッカー部」というのはI.Nさん。これまでもサッカー少年団に入っていたので,自然な流れです。でも,サッカー部は部員も多いので「レギュラーになるのがたいへんだけど・・」と不安もありそうです。

100マス作文:校長先生賞「おでん」

100マス作文:校長先生賞「おでん」。5年生のK.Rさんの作品です。

「 『おでん』

「おでんが食べたい。」と,私は,母に言った。

「わかったよ。」と返事がきてとてもうれしかった。

朝。母が仕事に出かける前に,おでんを,にこんでいってくれた。夜。おばあちゃんが温めてくれた。お皿にもりつけてテーブルに運ぶ。母のおでんはおいしかった。 」

<校長コメント>

「おでん」を通して,家族のつながりが見えてきます。担任のコメントに「読んでいて心が温まりました。」とありますが,ほんとうにそうです。僕の心も温まりました。(*^。^*)

作ってから時間が経った方がおいしくなる料理の代表が「おでん」でしょう。むしろ,時間をおかないとおいしくないのが「おでん」です。「味しみしみ」という状態にならないと本当の食材のおいしさも引き出せません。それが判っているから,朝のうちに煮込んでおいてくれたのですね。

「母」は夜まで仕事なのでしょう。そんな母の姿も作文から見えてきます。温めておいしくなった「おでん」をおばあちゃんといっしょに食べるRさんの満足そうな顔が浮かびます。

作文というのは,文章そのものだけでなく,その中からにじみ出て来る「見えない表現」も含むものです。(^o^)丿

100マス作文:校長先生賞「ひどい自分」

3年生S.Aさんの100マス作文:校長先生賞「ひどい自分」です。さて,どんな作文なのでしょう。

「 『ひどい自分』

わたしは,今朝,雪がふっていたから,ねこをだいて外に出ようとしました。すると,

「だめだよ。ねこは寒がりだから。」

と言われました。けれどもわたしは,

「やあだね。」

と言って外に出ました。そしたら,ねこパンチを五発やられました。その時わたしは,ねこに意地悪していることに気づきました。

五七五 『ねこさんに,いじわるしたら,ねこパンチ』 」

<校長コメント>

日常の会話がそのまま「 」で表現されて,しかもその時の様子が目に浮かぶようです。いやがるねこをむりやり連れて,雪で寒い外に行こうとしたのですから,それはねこだって必死の抵抗パンチだったのでしょう。その出来事が,「起承転結」の基本にしたがって,見事に書かれています。

起:雪の朝,ねこをだいて外に出ようとした。

承:家の人に「だめだよ。」と言われた。

転:「やあだね」と言うことをきかないで,ねこを連れて外に出る。

結:ねこパンチを5発やられてしまう。

「ひどい自分」というタイトルも見事です。本文には出てきませんが,作文全体をあらわすタイトルです。しかも,読む人には「何がひどいのだろう」とわかりません。だから,余計に読みたくさせるタイトルです。

このところ「校長先生賞」を重ねているS.Aさんは,100マス作文の「コツ」をつかんできているようです。(*^。^*) 「校長先生賞」は,あくまでも校長(僕)が,「おお! この作文はいい! やるな!」と判断した作品に対して出されるものですので,連続して「賞」になる子も少なくありません。念のため。(‘◇’)ゞ

100マス作文:校長先生賞「雪が目に入った!」

3年生のS.Mさんの100マス作文,校長先生賞は「雪が目に入った!」です。

「 『雪が目に入った!』

わたしが,おきると,雪がふっていて,びっくりしました。わたしは,いそいで,そとへいくと,家のにわが,まっ白になっていました。上をむくと目に,雪がはいりました。すこしいたかったです。でもそのうちに,雪が口の中にはいり,ごくりとのみこむと水の味がしました。雪を食べたことがなくてすこしのけいけんができたとおもいます。

五七五 『ゆきふってつもればいいなたのしみだ』 」

<校長コメント>

雪が目に入ってしまったり,口に入ってしまったり・・と,いきなり貴重な経験をしたS.Mさんです。(*^。^*) そんな経験から「すこしいたかった」(目),「水の味がしました。」(口)と,しっかりと体感を言葉で表現できています。いろいろな経験をしたとき,自分がどう感じたり,どう思ったりしたのかを言葉として表すことはとても大事です。

これまで「雪を食べたことがなくて」とありますが,初めて味わった経験は「水の味」という気づきです。僕も子どものころ雪がふったときに「粉ジュース」をかけて食べてみました。昔は自分のうちにシロップなどなかったのです。ちょっとかき氷の雰囲気はでましたが,なんだか「おいしくない」と感じました。

よく「雪は目に見えないほどのほこりが中心になって出来ている」と言われますが,それは本当です。これも子どものころですが,雪をコップに入れて溶かしてみました。すると,細かいゴミ(!)らしきものが入っているのがよくわかりました。ぜひ,試してみてください。ですから,雪は真っ白でとても見た目には「きれい!」ですが,たくさん食べることはあまりおすすめできません。(-_-) まあ,大人たちに聞いたらみんなそんなことをやって成長してきたので,少しぐらいの雪をふざけ半分で食べる程度ならば平気でしょう。(‘◇’)ゞ

僕は冬の奥日光や裏磐梯に行って,雪の中をスノーシュー(かんじき)で歩くという「スノートレッキング」という遊びもするのですが,その時に途中でお昼を食べたり,コーヒーを飲んだりします。以前,水を持っていくのを忘れて,雪をコンロで溶かしてお湯にしてコーヒーを飲んだことがあります。紙のフィルターでろ過してコーヒーを作りますから,細かなゴミは取り除けたと思います。(*^^)v 冬山にテントで泊まる人は雪を溶かして水にするのは常識ですね。

雪の中で飲む温かい飲み物や,熱々のカップ麺などは,とてもおいしいです。(*^^)v

卒業会食会:6年生① 宿泊学習かっ!

卒業まであと少しの6年生と校長先生との会食会(給食)が,今日から始まりました。順次,紹介いたします。

今日は,A.Yさん,A.Sさん,I.Mさん,O.Nさん。

小学校生活で「もう一度やってみたいことはなに?」と聞いてみると,3人が「宿泊学習です!」とのこと。I.Mさんは「筑波山登山」と言います。校「なにが良かったの?」と聞いてみると,O.Nさんは「滝つぼに飛びこんだこと」と! 亀が渕の滝つぼダイブです。(*^^)v 女子2名は,夜中に眠らないでおしゃべりしたこと,みたいです。I.Mさんの筑波山は「頂上に立った時」と言いますから,達成感です。(*^。^*)

北浦の水で乾杯!4年生①

6月22日(木)に4年生が鹿島市の浄水場に行ってきました。 Kånken Rucksäcke 北浦からくみ上げた緑色の水が飲料水になる様子を見学してきました。 Fjallraven Kanken NO.2 施設の見学や実験などを行って、最後はきれいになった水で乾杯しました。 Kanken Classic 水の大切にしなければならないことがよくわかりました。

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ひな祭りメニュー😄

今日はひな祭り。そこで、給食もひな祭りバージョンです。

五色花ごはん、厚焼きたまご、にらともやしの和え物、すまし汁、ジョア、三色ひなゼリー👍 です。\(^o^)/