旭西小に赴任して2ヶ月。最初,各学級へは少し遠慮がちにお邪魔していたのですが,最近は遠慮なくどんどん教室に入っていけるようになってきました。人見知りする私ですが,いよいよ自分でも慣れてきた感覚があります。
でも,担任をしていた時代と比べると,一人一人の子どもを知らない,名前が分からないという状況が次第に増えてきているのがさみしいです。だからこそ,担任でもないのに勝手に教室にお邪魔して,様子を見せてもらったり,子どもたちとふれあう時間を積極的にもとうと努めているわけです。前置きが長くなりました。
先日1年生が学校探検を行っていましたが,私ももはや毎日の習慣となっていますが,学校探検に行って来ました。

1年生の朝の様子。
みんながそろった教室ですが,落ち着いた雰囲気で,いいですね。

2年生。
連絡帳にていねいに書きこんでいます。
姿勢もいいね。

3年生は理科の授業中。先生が画面を指さしています。これは,「デジタル教科書」を活用している様子す。画像・映像があると,子どもの集中力がちがいます・・・ が,しかし,今日は4年生には珍しく,少し騒がしいようです。あー,わかった。虫の幼虫などが映し出されているので,苦手な子がちょっときゃーきゃー言っているようです。「理科あるある」ですね。

4年生は国語。やっぱりデジタル教科書を活用しています。
勝手に文章を読んでくれますので,便利です。

国語辞典を使って何かを調べているようです。

4年生は,先生が国語や社会などの学習に関わる掲示物もふんだんに用意し,子どもの目に数多く触れるような工夫をしています。

この姿勢の良い学級は4年生。背筋がぴーんと伸びています。いいね。

あ,トイレ付近の廊下に「とまれ」マークを複数発見。
今,お店などに行くと,レジの近くにはこういう印がありますよね。
コロナ防止のために「社会的距離」を保つための取組です。
いわゆる「ソーシャルディスタンス」ですね。

1年教室には,こんな掲示物が。
これもコロナ拡大防止のために,養護教諭が全学級分用意してくださったものです。
このように校内全体で感染症防止に努めています。
写真は撮りませんでしたが,5年生はやっぱり先生の話を聞く姿勢がいい!
それから,学習課題に集中して黙々と取り組むのが6年生。最高学年はやっぱりさすがだなと日々感心させられます。
明日もまた今日のように教室を訪問させてもらうのを楽しみにしています。みなさんにもその様子をリポートさせていただきますので,お楽しみになさってください。
