ちょっとだけ授業ものぞいてみました。

6年生は国語の「夏のさかり」です。
担任が黒板に書くのを,静かにノートに書き写していました。やはり私語もなく,黙々とノートに書きこむ姿が見られました。やはり,1校時の落ち着いたスタートも,6年生が一番でした。
もしかしたら,「そんなこと・・・」と思うかもしれませんが,こういう姿勢が全ての基本になると思っています。私たちとしては,とても大切で重要なことと捉えています。

次に5年生ですが,同じく国語の授業中。古典を扱った単元です。
現代に生きる我々にとってはなじみの少ないものであり,ましてや小学生にとっては,もしかしたら何か日本語とはちがう外国語の文章でも見ているような気分になることがあるのかもしれません。
担任がデジタル教科書を活用して説明しているのを,食い入るように見つめる様子が見られました。

つづいて2年生。担任の先生が黒板に何かを書き込んでいるのを,児童が黙って見つめていました。担任の先生が黒板にハートマークを書いているこの一部分だけを見ると,一瞬「あれ? これはなんの授業?」と頭に「?」が浮かびましたが,その後もう一度見に行ったときに,黒板を見て納得。これはまさしく国語の授業でした。きっと私だったら思いもしない,女性の先生らしい板書の工夫だなと感心しました。子どもたちは,「うれしい」感情を表す言葉をどのくらい挙げられたでしょうか。

1年生は,引き続きひらがなの学習です。ひらがなは,今後のすべての学習の基礎となり,私たちは一生付き合っていくことになるとても大切なものです。担任の先生が日々丁寧に一人一人のノートを確認し,指導するする姿が,とても印象的です。今回は小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」が学習のポイントとなっているようですね。
