1校時,4年生の国語の授業では新聞を作っています。児童のタブレットの画面を覗き込んでみると「環境新聞」と書いてあります。どうやら,先日校外学習で見学させていただいたごみ処理場で調べたことや感想をまとめる新聞のようです。タブレットを使い,グループで協働的に,社会科の内容を国語でまとめるという教科横断的な活動となっています。

6年生は社会の授業です。ちょうど古墳時代の学習で,「仁徳天皇陵」についての動画をモニターで見ていました。あんな昔の時代に,あんなに大きな古墳を作らせた天皇の力がいかに強大なものだったのかが想像できます。また同時に,機械などない時代にあんな巨大な墓を作り上げた人間の力のすごさが実感します。
動画の後,「この巨大な古墳の完成までに何年かかったと思う?」という担任の問いかけに,10年という予想が多かったのですが,「実際には15年かかっている」という答えを聞くと,驚くリアクションが見られました。

2年教室では,短冊に願い事を書いていました。先日の授業参観の際の1年生の短冊も見ましたが,やはり小学生は「足が速くなりたい」という願望があることを実感しました。中には「みんななかよく」とか「コロナが早く終わって」といったコメントも見られ,あたたかい気持ちになりました。























