ただいま、学校の植木の剪定をしています。もちろん、剪定していますのはプロ職人のYさん。本校のPTA 会長さんです。\(^o^)/ 実は高いところが苦手といいます。しばらく作業が続きますので、よろしくお願いします🙋
|
||||||
|
日本ユニセフ協会から「感謝状」が届きました。と言うのも,本校で「ユニセフ募金」を行って集まった募金を,先日,日本ユニセフ協会の事務局に送金したからです。 はい,こちらが領収書。「¥7,509」。めぐまれない国や地域の子どもたちの支援に使われます。文房具や教材になったり,食糧になったり…。 協力してくれた子供たち,それを支えてくれた保護者のみなさん,どうもありがとうございました。(^o^)丿 日本ユニセフ協会・茨城県ユニセフ協会のホームページは,下記アドレスからどうぞ。 http://www.unicef.or.jp/ (日本ユニセフ協会) http://www.ibaraki-kenren.coop/unicef/ (茨城県ユニセフ協会) 5年生のK.Rさんの100マス作文です。タイトルは「梅とすずめ」。何だか春を予感させるタイトルですね。 「『梅とすずめ』 私の家のうら庭には,紅梅がある。おばあちゃんが育てている木だ。少し小さいけど,いっぱいに枝をひろげて,たくさんの花を,さかせている。 いつも,うら庭の紅梅の木にすずめがとまっている。私が歩いて木に行くと,いつも,枝をゆらして「パタパタッ。」と,とび去った後だ。私は,梅の木にいるすずめが見たい。 」 <校長コメント> うら庭と紅梅,おばあちゃんとすずめ…それらが作りだすKRさんの作文の世界に,何だか清少納言の『枕草子』のような世界を感じます。しかも,Rさんはすずめが梅の木にいることを知っているのに,どうしても見ることができない。「梅の木にいるすずめが見たい。」という強い気持ちがあるのに,それが実現できないというもどかしさ,くやしさが作文からしっかりとつたわってきます。 今の時期,梅が満開になっています。確かに梅の木にはすずめやメジロなどの野鳥がやってきます。メジロは目の周りが白いので「目白」です。見分けがつきやすいので観察してください。なぜ,梅の木にやってくるのかと言えば,この時期には他にあまり花を咲かせる木がないからですね。メジロは,梅の花のミツを吸いにやってくるのです。しかも,何羽もいっしょにやってくることが多いので,見ごたえもあります。花の中にくちばしをちょちょっと付けてすばやくミツを吸い,枝を移ります。かわいい姿です。(^o^)丿 6年生のA.Sさんの100マス作文です。タイトルは「すごい」。何がすごいのか,気になる作文です。(#^^#) 「 『すごい』 私がお皿洗いをした。「やっと終わった。」と思ったら,またお皿が入ってきた。「さっき洗ったのに」と思いながら洗った。また入ってきた。私は,洗うのがいやになった。でも,こんなことを毎日やっているお母さんて「すごいな」と思った。私も,時間があったらお手伝いをすすんでしようとおもった。 五七五 『 おかあさん えがおでこなす やさしね 』 」 <校長コメント> 「すごい」というのはお母さんが毎日やっているお皿洗いのことでした。「こんなことを毎日やっているお母さん」と,自分で体験してあらためて驚いています。もちろん,お母さんにとって「お皿洗い」は最後の「片づけ」ですから,その前の食事作り,あるいはその前の食材の買い物,あるいはその前の献立を考える,というような一連の流れがあるわけです。そんなところにも気づくかもしれません。 しかも,実はお母さんは五七五にあるようにそれらの家事仕事を「えがおでこなす」のです。そこにも「すごい」と感心します。きっと,笑顔の裏には家族が満足して食事をしてくれたり,「おいしい!」と喜んでくれたりすることがあるからでしょう。 そんなお母さんの「すごい」ところに,A.Sさんが気づいたことが成長したしるしだと思います。さらに,「時間があったらお手伝いをすすんでしよう」と思ったことが書かれています。とてもすてきなことですね。きっと,献立を考えたり,食材を買いに行ったり,もちろん食事を作ったりすることを,娘であるA.Sさんが「お手伝い」するようになると,もっとお母さんの「笑顔」がたくさん見られるようになると思います。(*^^)v 自分と家族の何でもないような日常を,「皿洗い」という視点から,自分の気持ちやお母さんの「すごい」ところへの気づきなどを見事におり込んで書いています。とてもいい作文です。読んだ僕もほっこりと心が温かくなりました。(^o^)丿 |
||||||
|
Copyright © 2026 鉾田市立 旭南小学校 - All Rights Reserved Powered by WordPress & Atahualpa |
||||||