• 390675総閲覧数:
  • 170今日の閲覧数:
  • 770昨日の閲覧数:

植栽、剪定中です!

ただいま、学校の植木の剪定をしています。もちろん、剪定していますのはプロ職人のYさん。本校のPTA 会長さんです。\(^o^)/ 実は高いところが苦手といいます。しばらく作業が続きますので、よろしくお願いします🙋

5校時は授業参観。(^o^)丿

今日の午後は授業参観です。子供たちもいつになく緊張ぎみ。さて,どんな様子でしょう。

s-P2240361 s-P2240359

▲1年生は,なわとびなどの発表。二重跳びも見てください! という感じです。2年生,ただいま「おりがみ」の紹介。「さて,これは何でしょう?」 「ヒントは草です」と言う調子で保護者の皆さんに問いかけていました。

s-P2240345 s-P2240339

▲はい! こちらは,3年生。「昔のくらし」について調べた発表中。また,4年生は,詩の発表など。

s-P2240334 s-P2240330

▲5年生は「わらぐつの中の神様」の読み深め。自分の考えを発表し合っています。6年生は,各自の「これから」の発表。いろいろな夢や目標を表明しています。

4年生。笠間焼きにチャレンジ❗

笠間工芸の丘で、手ひねりの焼き物づくりをしました。指導をうけて、おさらやカップなど、思い思いの作品を制作。はたして、どんな焼き物になるでしょう。楽しみです。(^o^)/~~

4年生の校外学習 笠間焼きです。

笠間工芸の丘です。のぼりがまを見て、そのあと笠間焼きのいろいろな作品を見せていただきました👍

焼き物をどうやって作るのか、色づけはどうするのか、焼くときはどうするのか、など学習しました。

そして、お弁当タイムです。(^-^ゞ

4年生の校外学習 県庁です‼

4年生が社会科の校外学習で、まず茨城県庁に来ています🙋 県の仕組みについて学習したあと、25階、最上階の展望へ。あいにくの雨なので、遠くはまったく見えません(*_*) 見えるつもりで眺めました(^-^ゞ でも、地上から100㍍の高さに感動です。晴れたときは、最高ですので、土日に家族でぜひ!

「Unicef」から感謝状。(^o^)丿

s-20170222124413_00002

日本ユニセフ協会から「感謝状」が届きました。と言うのも,本校で「ユニセフ募金」を行って集まった募金を,先日,日本ユニセフ協会の事務局に送金したからです。

s-20170222124413_00003

はい,こちらが領収書。「¥7,509」。めぐまれない国や地域の子どもたちの支援に使われます。文房具や教材になったり,食糧になったり…。

協力してくれた子供たち,それを支えてくれた保護者のみなさん,どうもありがとうございました。(^o^)丿

日本ユニセフ協会・茨城県ユニセフ協会のホームページは,下記アドレスからどうぞ。

http://www.unicef.or.jp/ (日本ユニセフ協会)

http://www.ibaraki-kenren.coop/unicef/ (茨城県ユニセフ協会)

3年生校外学習「かすみがうら郷土資料館」

▼社会科の「昔の道具」の学習です。実際に昔使われていた道具を見に来ました。

今の便利な生活と昔の人の生活を比べて、驚いています。

s-DSC_0464

▼お城の前で記念撮影。天気が良くて気持ちがいいです。

s-DSC_0470

 

 

s-DSC_0471

▲資料館の人から昔の道具について説明を受けています。

100マス作文:校長先生賞「梅とすずめ」

5年生のK.Rさんの100マス作文です。タイトルは「梅とすずめ」。何だか春を予感させるタイトルですね。

s-20170221135108_00001a

「『梅とすずめ』

 私の家のうら庭には,紅梅がある。おばあちゃんが育てている木だ。少し小さいけど,いっぱいに枝をひろげて,たくさんの花を,さかせている。

 いつも,うら庭の紅梅の木にすずめがとまっている。私が歩いて木に行くと,いつも,枝をゆらして「パタパタッ。」と,とび去った後だ。私は,梅の木にいるすずめが見たい。    」

<校長コメント>

うら庭と紅梅,おばあちゃんとすずめ…それらが作りだすKRさんの作文の世界に,何だか清少納言の『枕草子』のような世界を感じます。しかも,Rさんはすずめが梅の木にいることを知っているのに,どうしても見ることができない。「梅の木にいるすずめが見たい。」という強い気持ちがあるのに,それが実現できないというもどかしさ,くやしさが作文からしっかりとつたわってきます。

今の時期,梅が満開になっています。確かに梅の木にはすずめやメジロなどの野鳥がやってきます。メジロは目の周りが白いので「目白」です。見分けがつきやすいので観察してください。なぜ,梅の木にやってくるのかと言えば,この時期には他にあまり花を咲かせる木がないからですね。メジロは,梅の花のミツを吸いにやってくるのです。しかも,何羽もいっしょにやってくることが多いので,見ごたえもあります。花の中にくちばしをちょちょっと付けてすばやくミツを吸い,枝を移ります。かわいい姿です。(^o^)丿

練習 (^-^ゞ

昼休みに音楽室をのぞくと、子供たちがピアノをひいたり、リコーダーを吹いたりしています。

何の練習かなと聞いてみると、ピアノは卒業式での6年生の歌の伴奏、リコーダーは授業参観でのグループ発表の練習。それぞれに、リラックスして練習していました。

100マス作文:校長先生賞「すごい」

6年生のA.Sさんの100マス作文です。タイトルは「すごい」。何がすごいのか,気になる作文です。(#^^#)

s-20170220085122_00001a

「 『すごい』

 私がお皿洗いをした。「やっと終わった。」と思ったら,またお皿が入ってきた。「さっき洗ったのに」と思いながら洗った。また入ってきた。私は,洗うのがいやになった。でも,こんなことを毎日やっているお母さんて「すごいな」と思った。私も,時間があったらお手伝いをすすんでしようとおもった。

五七五  『 おかあさん えがおでこなす やさしね 』    」

<校長コメント>

「すごい」というのはお母さんが毎日やっているお皿洗いのことでした。「こんなことを毎日やっているお母さん」と,自分で体験してあらためて驚いています。もちろん,お母さんにとって「お皿洗い」は最後の「片づけ」ですから,その前の食事作り,あるいはその前の食材の買い物,あるいはその前の献立を考える,というような一連の流れがあるわけです。そんなところにも気づくかもしれません。

しかも,実はお母さんは五七五にあるようにそれらの家事仕事を「えがおでこなす」のです。そこにも「すごい」と感心します。きっと,笑顔の裏には家族が満足して食事をしてくれたり,「おいしい!」と喜んでくれたりすることがあるからでしょう。

そんなお母さんの「すごい」ところに,A.Sさんが気づいたことが成長したしるしだと思います。さらに,「時間があったらお手伝いをすすんでしよう」と思ったことが書かれています。とてもすてきなことですね。きっと,献立を考えたり,食材を買いに行ったり,もちろん食事を作ったりすることを,娘であるA.Sさんが「お手伝い」するようになると,もっとお母さんの「笑顔」がたくさん見られるようになると思います。(*^^)v

自分と家族の何でもないような日常を,「皿洗い」という視点から,自分の気持ちやお母さんの「すごい」ところへの気づきなどを見事におり込んで書いています。とてもいい作文です。読んだ僕もほっこりと心が温かくなりました。(^o^)丿