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クラブはどこにしようかな?

4年生になると,「クラブ」があります。そこで,もうすぐ4年生に進級する3年生が「クラブ見学」をしました。

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▲スポーツクラブと軽スポーツクラブが同じ体育館で活動しています。今日は雨なのでいつもならば校庭でサッカーなどをしているスポーツクラブがおじゃましている感じですね。

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▲こちらは家庭クラブ。今日は「あみもの」です。カラフルな毛糸を使って,おしゃべりしながらマフラーやミサンガを作っていました。図書室では「パソコン・イラスト」。アニメ好きにはたまりません。

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3年生の子に見学カードを見せてもらうと,気づいたこと・感想がしっかりと書かれていました。(*^^)v さて,4年生になったら,どのクラブに入るのでしょうか?

100マス作文:校長先生賞「長なわ」

6年生I.Mさんの100マス作文。タイトルは「長なわ」です。

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「 『長なわ』

きのうの中休みに長なわ連続とびをやりました。私は,なわを回す担当をしています。しかし,なわを回すのは楽ではありません。私はなわを回すとき,みんなのとぶ足を見ています。みんなは,とぶタイミングが同じではありません。みんながとぶタイミングをつかんでなわを回してあげたいと思います。   」

<校長コメント>

Mさんが書いているとおりです。長なわの連続とびというのは,とぶ人の実力もさることながら,実は「なわ担当」がカギを握るという面もあるのです。よく「とぶのが苦手」という人がなわ担当になる場合があるのですが,それでは記録が伸びないのです。どうしてかというと,なわ担当の子が,とぶ人たちのタイミングをつかんでいないからです。つまり,Mさんが「みんなは,とぶタイミングが同じではありません。」と書いているように,とぶ人のタイミングや癖(くせ)を見抜いて,それにあわせてなわを回してやるという「技」が必要になってくるのです。そのことを,I.Mさんはちゃんと押さえているのです。これが出来る子は,自分でもちゃんと連続とびには入れる子でなければなりません。

Mさんは,なぜ自分が「なわ担当」なのか,をよく理解していて,その理由を作文に的確にまとめています。とてもわかりやすい説明文になっています。

きっと,なわ担当のMさんが「みんなのとぶ足を見ています。」ことに気づいている子は少ないかもしれません。でも,そんなことは気にもかけず,Mさんはしっかりと「とぶ足」を見ながら,見事になわ回しをやっているのでしょうね。(*^^)v

3日が楽しみ 南っ子まつりリハーサル

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「南っ子まつり」に向けての合唱・合奏のリハーサルを行いました。 Fjallraven Kanken Sale どの学年も練習の成果を発揮しようと頑張っていました。 Fjällräven Rucksäcke 当日の発表が楽しみです。 Fjällräven Kånken 全校での迫力ある合唱もお楽しみに!

当日は、音楽発表の後に6年生による「なわとび」の発表があります。 Mochilas Kanken Mini いろいろな跳び方を披露します。 Fjallraven Kanken Big これも楽しみにしていてください。

始まりました新学期!

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新学期がスタートしました。始業式に先立ち、転入生の紹介がありました。4年生と1年生に新しい仲間が増えました。 Fjällräven Kanken Rucksack 早く南小に慣れて、楽しく過ごしてほしいと思います。 Mochilas Kanken Big

続いて、表彰の伝達です。市の子供会キックベースボール大会で、見事優勝したメンバーが大きなトロフィーを持ってきてくれました。学校代表が優勝するってうれしいですよね。 Mochilas Kanken Madrid 「来年は自分の番だ!」と思った子も多いのでは。また、空手の大会で優勝した5年生のS.Hさん。「みんなにすすめる一冊の本事業」300冊を読んだ、5年生のI.RさんとN.Iさん。50冊を読んだ12名の児童。JRCの修了証をいただいた4名の児童。おめでとうございました。 fjallraven kanken classic

始業式では、1年生のK.Yさん、3年生T.Tさん、5年生S.Yさんが2学期に向けて頑張りたいことを発表しました。 fjallraven kanken classic 3人とも堂々と自分のめあてを全校児童に伝えました。子供たちみんなが学習や行事などに目標を持ち、何事にも意欲的に取り組む2学期であってほしいと思います。

うさぎのお引っこし。(^o^)丿

本校舎裏の老朽化したうさぎ小屋(ガーコもいますけれども)から,プール南の新しいうさぎ小屋へ,いよいよお引っこしが進んでいます。

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一気にやれないのか? と思われるかもしれませんが,実は古い小屋はうさぎたちが地下にトンネル穴を掘り巡らせています。そのトンネル穴に潜り込んでしまうと,つかまえることがとてもむずかしいのです。

うさぎ捕獲に活躍しているのは,6年生の飼育委員のN.Hさん。あの手この手を考えて,休み時間と言わず,昼休みと言わず,あるいは休みの日と言わず,捕獲にチャレンジしてきました。そして,ついに今日は6羽のうさぎを捕まえて,新しい小屋にお引っこしさせることができました。

新しい小屋に移されたうさぎは,「ここはどこだ? 落ち着かないぞ…」ととても不安になっている感じです。しばらくはそっとしておいてやりたいものです。きっとそのうちに,トンネル穴を掘り始めるにちがいありません。(*^。^*)

校庭の「なのはな」(*^^)v

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校庭の周囲に「なのはな」が育ってきています。写真のようにいよいよ黄色い花をつけ始めました。春を感じさせてくれます。

この「なのはな」畑は,夏には旭南ひまわりプロジェクトの「ひまわり」がたくさん咲く花壇です。その畑にこの時期は「なのはな」が育つように種をまいているのです。もうじき,もっと黄色くなるでしょうから,楽しみですね。(‘◇’)ゞ

100マス作文:校長先生賞「パパ」

3年生のS.Aさんの100マス作文,校長先生賞は,「パパ」というタイトルです。

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「 『パパ』

 わたしが夕方,こわいテレビを見ていたら,パパが,

「わあ。」

とおどかしてきました。そしてわたしは,

「ぜんぜんおどろいてないしやめて。」

と言いました。パパは,

「せっかくおどかしてやったのにつまんねえの。」と言ってしん室へ行ってしまいました。

五七五 『 おとうさん おどかすならば ママにして 』   」

<校長コメント>

娘をおどろかすひょうきんな「パパ」と,こわいテレビを見ているのに何だか冷静なS.Aさんの姿が想像できます。「 」で表現された会話も最高です。(*^^)v 楽しい親子の家庭生活が作文の中に浮かんできて,とてもほのぼのとした気持ちになります。「つまんねえの。」と行ってしまった「パパ」ですけれども,きっとまた同じようなひょうきんなことをS.Aさんにするのでしょう。ぜひ,S.Aさんも,ウソでもいいから「パパ」のひょうきんな行動に反応を示してやってください。(*^。^*) そのあとに,「ぜんぜんおどろいてない。」と返してやるわざを覚えましょう。(^o^)丿 ますます,楽しい親子になれます。

五七五もいいですね。この17文字を使って,「おどかすならば ママにして」と,作文のところでは触れなかった内容を,ここに適切に入れています。100マス作文の用紙をとてもうまく使いこなしています。(‘◇’)ゞ

100マス作文:校長先生賞「妹」

3年生のO.Hさんの作品。タイトルは「妹」。さて,どんな内容なのでしょう。

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「 『妹』

 わたしには,妹がいます。だけどいつもケンカばかりしています。たまになかよしの時もあるので,お父さんとお母さんに,

「なかがいいの,悪いの。」

と聞かれます。でもそれは,わたしにもわかりません。だけどそれでいいと思います。それは,ケンカしたりなかよくしたりというのが姉妹だと思うからです。 」

<校長コメント>

担任のS先生のコメントに「けんかをしたり,なかよくしたり,そうやって人の心はつながっていくのかもしれませんね。」とあります。兄弟,姉妹の場合には,いくらケンカをしても,切っても切れないつながりがありますから,その安心の中で成長していくのでしょうね。

お父さんとお母さんは,きっとわざと「なかがいいの,悪いの」と聞いてくるのでしょうね。姉妹のことはちゃんとわかっているのです。そういう家族のようすも伝わってくる作文になっています。

何よりもO.Hさん自身が,「わたしにも分りません。」と言ったあとで,「だけどそれでいいと思います。」と,しっかりと理解しているところがいいですね。「姉妹」って何だろうという答えをちゃんと知っています。きっと,けんかをしながらも,ちゃんと「姉」としての自覚とわきまえを意識しているのだと思います。(*^^)v

100マス作文:校長先生賞「ねぐせ」

3年生のH.Yさんの100マス作文です。タイトルは「ねぐせ」。

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「 『ねぐせ』

 ぼくは,毎朝おきるとねぐせがあります。学校に行ったら友だちに,

「ねぐせ,なおして来なよ。」

と言われます。でもぼくは,

「めんどくさいんだもん。」

と言います。次の朝,時間があるときは,ねぐせをなおすようにします。 」

<校長コメント>

まだ小学校3年生ですから,たとえ「ねぐせ」があってもまったく気にしていないのでしょうね。ぴょんとはねている「ねぐせ」を想像すると,とてもゆかいな作文です。しかも,「毎朝おきるとねぐせがあります。」とあるぐらいですから,かなりのものです。(*^^)v

「 」の使い方もとても上手です。会話文がとても生きている作文に仕上がっています。こういうふうに,ふだんの何気ない会話を作文にさらりと使えるというのは,とても大事なことです。

今は「ねぐせ」を気にしないH.Yさんですが,きっともう少ししたら人一倍気にするようになるかもしれません。そのころに,この作文を本人に読ませてあげたい気もします。(*^。^*)

「ひまわり」の本📖 届きました‼

あの3.11の東日本大震災と福島第一原発事故から6年がたちます。

本校でも取り組んでいる「福島ひまわり里親プロジェクト」。本校が参加して2年が経とうとしています。
この物語をまとめた書籍『ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた❗』(ごま書房新社)が、チームふくしまさんから届きました。本校の取り組みも出てきます🙋

蔵書として、図書室のコーナーに置くことにします。