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100マス作文:校長賞「うれしくてはずかしかったときょう走」

木曜日の朝が「100マス作文」を書く時間なのですが,9月以降,時間が合わずにとれていませんでした。宿題として出された「運動会」をテーマとした「100マス作文」から,5年生,T.Kさんの校長賞を紹介します。

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「 『うれしくてはずかしかったときょう走』

きんちょうMAXのときょう走。自分の番がきて,自分のテントをみると,「★★(←名前)」,がんばれー。」ばあちゃん達が,「★★」と書いてあるうちわを持って大声で応えんしてる。気持ちはうれしいけど,さすがにはずかしい。ふくざつな気持ちで走ったけど,結果は3位。とてもうれしかった。最後は,応えんしてくれてありがとうって気持ちになった。 」

<校長コメント>

中学年ぐらいまでは,名前を呼ばれて応援されることが本当にうれしいものですが,実は高学年になると「はずかしい」という気持ちも出てきます。ましてや,自分の地区のテントを見たら「★★」と自分の名前が書かれたうちわが振られています。「気持ちはうれしいけど,さすがにはずかしい。」と表現しています。うれしいという素直な気持ちも内面にはありますが,まわりの目を意識すると「はずかしい」気持ちも出てきます。そんな年頃に入ってきた感情が素直に表現されています。そして,結果「3位」。その「うれしかった」気持ちが,「応えんしてくれてありがとうって気持ちになった。」と結ばれています。とても素敵な家族だし,それを受け入れるT.Kさんも素敵です。気持ちの微妙な変化が作文によく書かれています。作文を読んで,日頃の家族のつながりがよく表れているのが見えて,僕もとってもうれしくなりました。

稲刈りから,おだがけまで!

稲刈りです。稲刈り鎌(のこぎり鎌)で刈ります。初めての体験ですから,校長先生の指導を受けて「手を切らない刈り方」を学びました。

▼刈った稲は,さっき作った「結い藁」でしばります。ぎゅっと強くしばらないと,担いだり,運んだりするときにバラバラになってしまいます。子ども達は一生懸命です。

▼稲を乾燥させるのは「おだ」。竹で作ります。しばっているのは,校長先生がちょっと前に藁で作った縄です。(*^^)v はみ出た藁の端っこを切って処理していないので,ちょっと見た目はよくありませんが,ちゃんとしばることができました。(+_+)

▼「おだ」に刈り取った稲を掛けます。これで,稲刈りが完了。あとは,乾燥するのを待つばかりですね。

<おだ・おだがけ>について

「おだ」「おだがけ」と当たり前のように書きましたが,刈り取った稲を竹などで作った「おだ」と,そこに掛ける「おだがけ」と言っているのは,茨城県や千葉県などの地域限定の表現のようです。一般的には「おだ」のことは「稲木」(いなき・いなぎ・いのき,など)と言われます。「おだがけ」も,別の地域では「稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など,いろいろな呼び方がされています。なるほど,って感じですね。

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5年生,ついに稲刈り。まずは「結い藁」づくり。

学校花壇で「稲」を育てていた5年生が,ついに稲刈りです。

でも,稲刈りには,刈った稲を束ねる「もの」が必要。そこで,「結い藁」づくりから始めました。「ゆっと」とか,「ゆっつぉ」とか,地域によって微妙な表現のある,あれです。語源としては「結う」と「蔓(つる)」で,「ゆっつら(つる)」からと言われています。

▲「結い藁」の制作アドバイスは校長先生。実際に結って見せました。

▲見ていると簡単そうですが,実際にやってみると悪戦苦闘です。「えええ! できな~い」「無理で~す」とあちこちからお手上げの声。

▲そんな中,わずかな時間で結い方をマスターしたのがI.Kさんです。手の感じもいいですね。しっかりと藁が結えています。(‘◇’)ゞ

▲S.Rさんもマスターしました。二人並んで,どんどん作っています。「手芸みたい」とのこと。たしかにそんな感じもありますね。(*^^)v 男子ではかろうじてT.Sさんができました。手作業はさすが!

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全校朝会はK先生の「あいさつ」の話。

本日(4日)の全校朝会は2年生担任のK先生の話です。

子ども達に示されたイラストは,子ども2人が「あいさつ」を交わしているところ。「この二人は相手の目をみてあいさつしていますね。大事なことです。」とK先生。そこで,さらに「ほかには,どんなことに気をつければいいのでしょう?」と問いかけました。すると,子ども達から「大きな声で!」などとあがります。「そうですね」とK先生。

さらに,実は「もう一つ,大事なことがあります。ヒントは,日本人は少し苦手なことかもしれません」とのこと。正解は,「笑顔で」でした。確かに日本人はちょっと苦手なところです。でも,「笑顔であいさつ」というのはとても大切なこと。それができるようになると,人と人との関係もとてもよくなるものですね。

さっそく,その後でまわりの人に「笑顔であいさつ」の練習をしてみました。みんな「いい笑顔」であいさつができていました。学校はもちろん,家庭でも,地域でも,どこでも「相手の目をみて,大きな声で(元気な声で),笑顔であいさつ」ができることが望ましいですね。

学校キャンプ:おまけの写真

心配された雨も「セーフ!」となって,盛り上がり,楽しく終わった学校キャンプ。ちょっと,おまけの写真です。

▲「学校キャンプ本部」とある場所に,くじ引きボックス。実は「テントサイト」のクジ石を引く箱です。昨年も「クジ石」だったので,子ども達は「今年も石ですか?」とやってきました。石ころに番号が書かれていて,それでテントサイトが決まりました。早く来ても,遅く来ても,サイトはしょせん「クジ引き」というのが,旭南小の学校キャンプなのです。(^_-)-☆

▲「クジ」を引いて芝草地に行くと,写真のように段ボールに数字が書かれたものが立っています。そこがテントサイトの真ん中。家族ごとに,テントが張られたというわけです。 軽トラックにテントと銀マットが積み込まれているのは,本日(4日)に鉾田市に返却に行くところです。テント&マットが山積みになっている軽トラというのも,なかなかいい感じですね。(‘◇’)ゞ

校外学習3年生:スーパーマーケットへ (‘◇’)ゞ

学区内にあるスーパーマーケットは「BigHouse]。子ども達が日常的に利用しているところです。今日は,学習として訪れました。

▲店長さんが「うちのスーパーで買い物をしてくれた人は?」と問いかけると,たぶん全員が手を挙げました。店長のMさんはオープンから3年以上切り回している方です。このスーパーは地元の方々も働いているお店です。

▲今の時期に「3番」の売り上げは「サンマ」だと教えてくれました。さすがに旬のサンマです。「BigHouse」さんは,元が魚屋さんから始まったというので,特に魚は充実しているということです。生サンマがとてもおいしそうでした。店内をぐるりと見てから,子ども達をバックヤードへ入れてくださいました。

▲マイナス20度以上にもなる冷凍庫。開けるだけでものすごい冷気が流れ出しました。ちょっと入るだけで身体が凍えます。また,エアーシャワーも体験させてくださいました。髪の毛やほこりなどを空気で飛ばして取り除く装置です。

▲お肉をスライスしたり,パック詰めをしたりするところも見せてくださいました。また,お魚のバックヤードでは「さば」を三枚おろしにして見せてくれました。

▼その後は,買い物に来ている人にインタビューしてみました。「こんにちは。私達は旭南小学校の3年生です。……」ときちんと説明してからお願いしました。店内放送でも「旭南小の3年生が学習にきています。インタビューにご協力をお願いします」と流してくださいましたので,お客さん方も,子ども達のインタビューにやさしく応じてくださいました。「どこから買い物に来ていますか?」「今日は何を買いますか?」といった質問を幾人かのおきゃくさんにすることが学習です。地元の方,しかも数年前に旭南小を最後にご退職されたDさんもたまたま買い物に来ていて,子ども達に「地区はどこなの?」などと逆インタビューする場面も見られました。地元だからこそのほほえましい光景でした。(‘◇’)ゞ

▼最後は,お買い物です。家の人に頼まれたものを買って帰ります。まるで,「はじめてのおつかい」みたいな感じですね。シチューのルーや,みかん,焼きのりといったものをちゃんと買っていました。レジで精算して,おつりをもらいます。

▼持参したエコバッグに買った品物をいれて終了。おつかいもしっかりできました。最後に店長のMさんにお礼を言いました。店長さんから,子ども達にお土産までいただきました。どうもありがとうございました。(*^^)v

しっかりと学習できた3年生たちでした。さて,子ども達が買って帰る食材は,今夜にも利用されるのでしょうか。楽しみですね。

ちなみに,売り上げの3位が「サンマ」ですが,1位,2位が気になるでしょうから,ここで発表します。(って,店長さんが子ども達に教えてくれたのですけれども)

2位は,鮭の切り身。(なるほど,焼いても,ムニエルにしても,鍋物にしても,おにぎりに入れてもいいですね。)

1位は,「たまご」だそうです。売れる数も,売れる金額も1位だと店長さん。たしかに,たまごはどこの家庭でも使いますからね。(^_-)-☆

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校外学習3年生:JA旭の選果場はすごい!

社会科で地域の学習をしている3年生。今日は,校外学習です。最初は,「JA旭村」さんの青果物管理センターを見学しました。メロンやトマトを生産者から集めて,光センサーなどを使って甘さなども測り,箱詰めまでする大きなセンターです。

 

▲広いセンターは流れ作業ができるようになっています。子ども達はその広さにびっくり。

▲いまの時期は,旭特産の「アールスメロン」がどんどん流れて,光センサーでの甘みの測定などが行われていました。

▲「T」字型のつる(アンテナ?)が付いているアールスメロンは,手作業で箱詰めをしなくてはなりません。その作業が行われています。2個入り,3個入り,6個入りなどに箱詰めされたアールスメロンは,きちんと梱包されていました。

子ども達は,働いている人の数や,働く時間などについて質問しました。担当してくださった方は,子ども達にも解る言葉でていねいに対応してくださいました。ありがとうございました。

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学校キャンプ:親も子も楽しく交流 (*^-^*)

どこのテントでも,暗くなった6時過ぎぐらいからが夕食タイムになったようです。BBQが多かったようですが,中にはおでん,しゃぶしゃぶ,もつ煮込みなどなど,いろいろ。中には,あえてこだわって,鉄板でバーガーパテを焼いてチーズバーガーを手作りしたTさん家族も。(‘◇’)ゞ

盛り上がった夕食シーンは,こちら。ランタン(ランプ)の明かりの中で,笑いが絶えない夕食タイム=交流がたっぷりと続きました。子どもたちもライトを手にテントめぐりをするなど,いつもとは感じの違う夜の校庭を楽しんでいたようです。(*^_^*)

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学校キャンプ:家族みんなでテント立て

親子体験・学校キャンプでは,親子でテントを設営する姿がたくさん見られました。キャンプは参加するみんなが協力し合わないと,うまく進みません。テントを立て終わると,次には寝具などをテントの中に入れたり,テーブルやいすを配置したり,水をくんできたり,などなどたくさんの活動があるのです。それらを家族いっしょに進めていくことが,キャンプのいいところなのですね。( `ー´)ノ

学校キャンプの朝

午前6時ごろ、夜が明けてきました。東の空が明るんで来ています。静かな学校キャンプの朝です。⛅

本校舎の2階から見下ろすと、こんな風景が広がっています。⛺