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100マス作文:校長先生賞「犬が・・・」

5年生,Y.Rさんの100マス作文。「犬が・・・」という作品。紹介しましょう。

「 『犬が・・』

今日,朝起きたら,ばあちゃんとじいちゃんに,

「クーが死んだ。」

と言われた。クーというのは,じいちゃんとばあちゃんがかっている犬の名前。じいちゃんは,泣きそうになっていた。それもそのはず。じいちゃんがずっと育てて来た犬だから。クーはこの前からずっとちょうしが悪かった。かなしい。」

<校長コメント>

家族みんなにとって,「クー」もまた家族だったのだと思います。特に,おじいさんとおばあさんにとっては,クーが小さな時から愛情いっぱいに育てて来た「子供」みたいな存在なのでしょう。見かければ甘えてくるクー。エサをやれば喜ぶクー。散歩に行けば嬉しそうにしているクー。そんなクーが想像できます。

僕の家でも,迷い犬を10数年飼っていました。最後はずっと弱って,痩せて死んでしまいました。毎朝,僕は40分ぐらい散歩をさせていました。旅行にも連れて行き,楽しかった思い出がいっぱいあります。本当に家族の一員でした。

この「犬が・・・」の作文を読んで,我が家で飼っていた犬を思い出しました。

Rさんが,最後に「かなしい。」と短く結んでいるところに,しみじみとした悲しみがこめられています。それが,伝わってきます。

担任の先生が「クーはとっても幸せだったでしょうね」とコメントしていますが,僕もそう思います。家族の一員として,最後の最後までみとってくれたことに,きっとクーは感謝していると思います。

卒業式の会場づくり (^_^)/~

卒業式まであと1週間ほど。今日,4,5年生が卒業式の会場づくりをしました。これまでは,何でも6年生がやってきましたが,いよいよ自分たちがメインになって活動するときがきました。

みんなで協力し合い,とてもよく活動していました。(*^^)v

3月11日の茨城新聞25面に掲載されました

3月11日(金),もちろん「あの日」からちょうど5年にあたる日です。茨城新聞の25面に上記の記事が掲載されました。茨城新聞を購読されているご家庭では,すでに読まれたものと思います。

記事の一番下の段には本校の名前とプロジェクトに参加して活動してきたこと,そしてひまわり甲子園で6年生がその取り組みについて発表してきたことが記されています。

当時小1だった子たちがちょうど今年卒業を迎える6年生。5年という年月はそういう長さです。あの震災を風化させまいとする人々の活動に参加できたこの1年間は,本校の児童一人一人にとって,そしてわたしたち大人にとっても意義のあるものになったのではないかと思います。

この記事を書いてくださったのは島田さん。私たちの1年間をずっと追ってくださった方です。ありがとうございました。

3.11の黙祷

5年前のあの日も金曜日でした。子供たちの記憶には、あまり残っていないかもしれません。でも、あの2011年の3.11東日本大震災は、しっかりと伝え続けなくてはならないことです。 14時46分、子供たちも黙祷をささげました。 亡くなられた方々の冥福を心よりお祈りいたします。

旭中、卒業式 \(^-^)/

本校の卒業生たちが学ぶ「旭中学校」。本日,第56回卒業式が行われました。卒業した3年生は130名。厳粛な中で,立派な卒業式でした。(^_^)/~

校長室会食会⑤ 冗談話がいっぱい。

6年生との会食会も最後の班です。今日も,話題はあっちこっちでした。

S.Sさん「中学校ではもちろんサッカー部です。将来はサッカー選手になりたいです! NHKの放送番組づくりを体験したかったな。」

I.Eさん「部活はバレーボール部。小学校3年生からやっているので。宿泊学習はもういちど体験したい。夜,みんなで話しているのが楽しかった。」

O.Mさん「吹奏楽部にはいりたいです。お母さんも吹奏楽をやっていて,打楽器だったって。私がやりたい楽器は,サックスです。」

O.Hさん「将来はヤクザイシになりたいなって,思っています。」「えっ,ヤクザ?」「いえいえ,薬剤師です。」(って,冗談話でした。(^o^)丿)

T.Nさん「部活動はテニス部です。」「じゃ,将来は錦織圭のようなプロ・テニスプレーヤー?」「いえいえ,それは無理でしょ。」(って,これも冗談話でした。(‘◇’)ゞ)

ちなみに,今日の給食は「お赤飯」です。汁物には「祝」の🍥も入っていました。明日(10日)が,中学校の卒業式なのですね。そういえば,義務教育が終わる中学3年生は最後の「給食」になります。きっと,しみじみと味わって食べたのでしょうね。(^_^)/~

発見!「パプリカ入り野菜炒め」 (^o^)丿

6年生との会食会で,「パプリカ」の話になったという昨日のブログをアップしてから・・・ふと,どこかで「パプリカ入り野菜炒め」を見たような記憶がよみがえりました。そこで,学校のパソコン内を探しました。

すると,6年生が昨年の6月に実施した家庭科の調理実習のときの,こんな写真を見つけました! (^o^)丿

ほら! 野菜炒めですが,ふつうに黄色と赤色(オレンジ)のパプリカが入っています。ピーマンも入って,いろどりが綺麗ですね。(‘◇’)ゞ

ほかの地域の小学校の調理実習では,おそらく野菜炒めにこんなにふんだんに「パプリカ」をいれることはないでしょう。スーパーで買ったら,それなりの値段がしますからね。

さすが,「国産パプリカ」の産地! ですね。(*^^)v

にじいろのさかなの会:読み聞かせ (*’▽’)

今年度,最後の「にじいろのさかなの会」の皆さんによる読み聞かせが行われました。子供たちが,とても楽しみにしている読み聞かせです。

▼1,2年生 「ともだちや」・・・キツネが思いつきからはじめた「100円で1時間ともだちになる」というアイデア。さて,どんな展開になるのか。ともだちって,なんだろうという深い話が隠れています。

▼3,4年生 「タンポポ」・・・サブタイトルが「あの日を わすれないで」です。東日本大震災がテーマになっています。タンポポの種がとんで,笑顔をつなぐというおはなし。本校ですすめている「旭南ひまわりプロジェクト」に通じる物語ですね。

▼5年生 「蜘蛛の糸」・・・芥川龍之介の作品。極悪非道を繰り返した主人公が,唯一蜘蛛を助けた。その一筋の運がどう展開するのか。名作です!

▼6年生 「アンネの木」・・・「アンネの日記」を書いたアンネ・フランクらが大戦中に隠れていた家の窓から見えたマロニエの木。絵本は、この歴史の証人ともいえる木が、アンネの生活ぶりを語ります。

今回の読み聞かせが本年度の最後ということもあって,各学年では「にじいろのさかなの会」のみなさんに「手紙」を書きました。それをまとめた綴りをプレゼントされた皆さんが,校長室に戻られてからさっそく読んでいました。

「こんなきれいな字で書いてくれているわ」

「これから読んでほしい1番が,歴史の本ですって」

「うれしい。これ,さっそく部屋にはっておくわ」

にじいろのさかなの会の皆さん,ありがとうございました。また,次年度もよろしくお願いいたします。楽しみにしています。(^o^)丿

[…]

学校の樹木がすっきり!

すでに学校にお越しの方はお気づきでしょうが,学校の樹木がどんどんすっきりしています。先週から,樹木の剪定作業をしてくださっているのは,PTA会長のYさんです。(*^^)v もちろん,本職が植木職人ですので,腕はまさにプロ。作業を見ていても,剪定済みの樹木を見ても,「さすが!」と感心するばかりです。

今日は,体育館側の通用門わきの樹木もやっています。見ると,けっこう細い枝にのぼって作業。「細い感じですけど,大丈夫ですか?」と声をかけると,笑顔で「大丈夫です」って。樹木の性質を知り尽くしているからこそできる職人技ですね。カッコいい!

ところで,こちらは頭をど~んと詰めたイチョウ。伸びて伸びて困っていたので,今後の枝落とし作業も考えて,思い切って低くしていただきました。でも,きっと春から夏になればしっかりと枝を伸ばしてくるんです。(*_*; でも,これならば葉が落ちた冬には枝処理が楽そうです。

ちなみに,この樹木剪定作業はPTA会長さんのボランティア・・・ではありません。(^o^)丿 もちろん,市の樹木剪定の予算でお願いしたものです。でも,見るからに予算をオーバーして作業をしてくださっています。((+_+)) 申し訳ありません。感謝です!!!

6年生会食会④「パプリカ」

6年生との会食会も4班目。さて,今日の話は?

6年間で「もう一度体験したいことは?」と聞いてみると,男子3人は「宿泊学習」で一致。中学校の部活や将来のことも話題になりました。

K.Yさん「宿泊では朝まで起きていようって,約束したのに2時半ごろに寝ちゃった。だからもう一回やってみたい。」「がんばって起きてしゃべってたら,担任のT先生が入って来て,先生も寝ちゃってイビキかいてた。だから,寝られなかったんだけど,先生が出て行ったら,いつのまにか寝てた。」(^ω^)

T.Sさん「部活は・・・テニスか,卓球かなって。まだ,決めてはいない。将来は,4年生のときはペットショップの店員って言ってたけど,今は考えてない。」

T.Mさん「5年生の運動会のとき入院していたから,あの時に戻って運動会をやりたい。将来は弟と農家を継ぎたい。家ではパプリカも作っています。オレンジ色の。」

Y.Hさん「うちでも,パプリカ作ってる。赤いパプリカ。そのままかじると甘い味がする。将来は,家を継いで農業をやるつもりです。」

ちなみに,この旭地区の国道よりも海側に「パプリカ」を生産している農家が10軒ほどあるそうですよ。(*^^)v

そこで,「茨城県農業総合センター」のホームページよれば,「パプリカ」についてこう説明されています。(‘◇’)ゞ

<JA茨城旭村蔬菜部会パプリカ部> 蔬菜(そさい)

JA茨城旭村の生産者4名がパプリカ栽培に取り組み始めたのは、9年程前からです。その後、栽培が軌道に乗り、平成20年に蔬菜部会パプリカ部が結成されました。24年度には部員13名、作付面積6.4ヘクタールに増加し、赤色品種を7割、黄色品種を3割栽培しています。無加温ハウス栽培で7~12月まで収穫し、主に京浜市場に出荷しています。

なるほど!(*^^)v 子供たちに聞いてみると,パプリカと肉の炒め物やパプリカ入りのカレーがおいしいそうです。