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旭南小,ありがとう!!(^o^)丿

6年生が,お世話になった学校に感謝の気持ちを表そうと,本日(16日)「愛校作業」を行いました。(^o^)丿

▼こちらの班は,タイヤや木製遊具のペンキ塗り。色がはげてしまったところを,きれいに上塗りです。見違えてきれいになりました。汚れ防止のために,雨具を着て作業です。黙々とペンキを塗る6年生たちでした。

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▼こちらのペンキ塗りは,新「うさぎ・がーこ」小屋。むき出しのベニヤや木部をデコレーションしました。星空に月など,うさぎやがーこが喜びそう(?)な絵ですね。筋交い(斜めの木)も塗ってあることに注目してください。

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▼で,「芸術です~!」とか言いながら,こういうことをする子が必ずいます。(-_-) やる方もやる方ですが,やられる方も覚悟を決めて動かずにいます。(*^^)v

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▼こちらは,池そうじグループ。濁り切った池の水を完全に干して,井戸水を入れましょうというわけです。水はけっこう冷たいし,匂いもある中で,子供たちは一生懸命に作業。快適な水環境を作る予定です。

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良い子の行いはお天と様も見ているよ

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今朝(12月15日)は、「環境デー」でした。 Compra Mochilas Kanken 寒さに負けず、ごみを拾いながら歩きながらの登校でした。 Fjällräven Kånken JRC委員会の子供たちがゴミの整理をしていると、一人が「あっ、にじだ」と、見てみるとめずらしい「朝の虹!?」が見えました。 Fjällräven Rucksäcke 寒い中頑張った子供たちに、太陽からのプレゼントですね。

100マス作文:校長先生賞「はやぶさ」

本日の紹介100マス作文は,3年生のS.Aさんの作品「はやぶさ」です。

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「 『はやぶさ』

 わたしは,はやぶさができませんでした。そして,五年生に教えてもらいました。そしたらこう言われました。

「もっと手をばってんにして。」

と,言われたからやってみたら,二回もできました。わたしは,こう言いました。

「ありがとう。次は,五回めざすよ。」

と言ってから,ほんとうに五回できました。  」

<校長コメント>

なわとびの「はやぶさ」は,小学生にとっては「技」の頂点といってもいいものです。「あや二重とび」ですから,二重跳びにあやとびが重なるものです。これができると,ちょっと「ハナタカ」さんになれます。(*^^)v

五年生のアドバイスが適格ですね。しっぱいした様子をみて,交差する手があまいと見たのでしょう。あや跳びそのものも,手をいかにしっかりと交差させるかがポイントです。そこに二重跳びが重なるとなれば,その分素早さが求められますから。

「 」で会話を入れ,最後に「ほんとうに五回できました。」という喜びの結びまで,構成もしっかりと書けています。「ほんとうに」という言葉に,できてしまった驚きとよろこびがこめられています。「うれしかった」などという表現がなくても,しっかりとよろこびが伝わります。むしろ,「うれしかった」と結ばないことで,その気持ちがより強く伝わってくるものなのです。(^o^)丿

会食会:6年生「恐竜公園」も

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6年生の会食会,最後のグループです。メンバーはN.Yさん,Y.Hさん,T.Mさん,O.Tさん。

例によって小学校の思い出ベスト1を聞いてみると,N.Hさんは「6年生の宿泊。亀が渕で遊んだこと!」と。O.Tさんも同じ宿泊学習。「自然の中で気持ちよかった。」って。T.Mさんは,「小学校1年生で行った恐竜公園(水戸市森林公園)」と。印象が強かったのでしょうね。Y.Hさんは,「宿泊もよかったけど,学校キャンプもよかった。来年もあったら,弟がいるから来れるかも」と言います。(*^^)v

ゲリラ豪雨にもマケズ

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運動会の予行が始まってすぐ、上空には見たこともないような雲が出現しました。 Fjallraven Kanken Sales もしかしたら、と思いながら練習を進めましたが、雨がぽつりぽつりと。 Fjällräven Rucksäcke 児童は雨を避けるためにテントに避難をしました。 fjallraven kanken classic 数分後、突然の豪雨でグランドは池状態。 Fjällräven Rucksäcke kaufen 雨が弱まったのを見計らって、児童は教室に戻り早めの給食としました。 fjallraven kanken rucksack 5・6年生がたまった水を取って、練習を再開。 Fjallraven Kanken NO.2 全ては終了できず残りは明日の1時間目に行うことにしました。

会食会:6年生「もう一度,走りたい!」

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今日の会食会は,Y.Sさん,I.Eさん,S.Sさん,S.Mさんの4人です。

小学校の思い出は,「6年の宿泊の夜のやることが書いてあるトランプです。ベリーダンスを踊るって出たけれども,みんなベリーダンスがわからなくて,ベリーマッスルダンスにして踊った。」とS.Sさん。Y.Sさんは「小学校1年生の時の持久走をもう一度やりたい! 1周足りなかったから,ちゃんと走れば順位があがったと思うから」って。(*^^)v S.Mさんは,「6年生の陸上記録会。0.何秒差で2位だったから,くやしい。もう一回走りたい。」と。I.Eさんは,「宿泊学習の亀が渕の飛び込みがよかった」と振り返りました。

児童会が「いじめ防止フォーラム」

児童会による「いじめ防止フォーラム」が開かれました。先週9日(木)の「100マス作文」の時間に「いじめをなくそう」というテーマで,全校児童が作文を書きました。その中から児童会が各学年の作文発表者を選び,今回の発表になりました。

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発表作文を紹介しましょう。

◆1年生『いじめもケンカもしない学校』 M.Hさん

 いじめをするとともだちがいなくなっちゃいます。ぼくはともだちなかよしですがときどきケンカしちゃいます。いまはぜんぜんケンカもしないしいじめもまったくしません。いじめやケンカをしない小学校がいいです。

◆2年生『いじめをなくそう』 Y.Yさん

 わたしは,いじめが,大っきらいです。だから,わたしは,いじめをなくしたいです。だって,もうすぐ三年生になるのに,いじめをしたらおかしいからです。だから,いじめをなくすには,どうすればいいか,考えました。それで,思いついたのは,みんなえがおにすることです。

◆3年生『どうしてするの』O.Hさん

 わたしは,いじめにたいして思うことがあります。それはいじめをして何が他のいいか分りません。「人をきずつけているだけなのにどうしてそんなことをするの」と思います。いじめが楽しいという思いがなければ,いじめはなくなると思います。

◆4年生『いじめに対する思い』N.Iさん

 いじめは,してはいけない事です。分っているのか分りませんが,いじめをしている人がいます。いじめをして,人が引きこもったり,死んでしまったりします。いじめをしても,いい事はありません。人がいやと言っているのにやり続けるのは,いじめです。いじめが,なくなるように注意をしていきたいです。

 やめようね ひやかしからかい ダメだよね

◆5年生『いじめへの思い』S.Rさん

 私はいじめについて考えている。いじめは本当に必要なのか。それとも必要ないのか。私は必要でないと考えている。だっていじめをして幸せになる人はいない。いじめをしている人は自分がやられたらと思うことはないのか。よく考えて行動しよう。

◆5年生『いじめをとめる勇気と一生』K.Sさん

 いじめはひどい事だ。みんなとめたいけれど,「とめられない」といったことが多い。だけど,勇気をだすのもいいんじゃないかと思う。人生は一どしかない。その人の一生のなかで一回くらい,そのいじめをとめる「勇気」をだしてもいいんじゃないかなと,ぼくは思うことがある。そして,いじめがなくなれば平和になり,そうすればみんなえがおになる。

◆6年生『いじめ』O.Rさん

 いじめてるほうは悪ふざけのつもりでやってても,相手はとてもきずつく。そのいじめのせいで,まだ若いのに自殺してしまう人もいる。相手の人生を自分の悪ふざけでくるわせてはいけない。だからいじめはしてはいけない。

◆6年生『いじめをしないために心がけていること』A.Sさん

 私は,いじめをしないために人の悪い所を見つけず,いい所を見つけるように心がけています。悪い所を見つけると,「いやだなー」ってかってに思ってしまって,その人をさけてしまうかもしれないからです。そのさけられた人は,「いじめだ」と思ってしまうことがあります。私は,これからも人の良い所をいっぱい見つけようと思いました。

 わるぐちや さけることはね いじめだよ

作文発表のあとに,児童会から『いじめゼロのちかい』が提案されました。

  1. みんなと仲よくします
  2. 友だちのいいところを見つけます
  3. 困っている人をたすけます

児童全員で大きな声で言いました。最後に,児童会から「このちかいを心がけて,旭南小を,いじめのない明るく楽しい学校にしてきましょう!」と呼びかけがありました。

新しい小屋は「ふれあいハウス」(*^^)v

今朝(14日)の児童朝会で,飼育委員会からうさぎとガーコが「新しい小屋」にひっこしたことについて発表がありました。

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小屋の名前は「ふれあいハウス」。うさぎ,ガーコ(ガチョウ)と日常的にふれあえるという感じが伝わります。これまでは本校舎の裏に飼育小屋がありましたので,子供たちはあまりふれあう機会がありませんでした。その点,校庭側にできた「新しい小屋=ふれあいハウス」は文字通り,ふれあえる小屋になりそうです。

飼育委員会からは,「金網をたたかないで」「野菜など以外は与えないで」など,いくつかの注意点も伝えられました。すでに,休み時間などにはうさぎやガーコのようすをうかがう子供たちも多く,「ふれあい」が進んでいます。

『ふくしま』の本を全家庭に。(*^。^*)

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先日紹介しました「NPO法人チームふくしま」によります『ひまわりが咲くたびに”ふくしま”が輝いた!』の書籍。本日,全PTA会員宅にお配りさせていただきました。本校の「旭南ひまわりプロジェクト」のきっかけを作ってくださったOさんが「ぜひ,南小の皆さんに」と寄贈してくださったものです。

あの3.11の大震災とその後の福島第一原発事故で,富岡町から着の身着のままで避難したOさん家族。旭南小学区に避難して来て,4年間を過ごされました。富岡町の自宅には戻れませんが,2年前にいわき市に引っ越され,家族そろってこの「ひまわり里親プロジェクト」に取り組んでいらっしゃいます。

旭南小学校の取り組みのようすも出てきます。(*^。^*) 福島の元気な方々の活動が,全国にひろがって,みんなの「げんき」を呼び起こしています。本校の子供たちも「ひまわりプロジェクト」を通して,「つながる」ことの大切さを学んでいます。(^o^)丿

菜の花が咲いてきています!

夏にひまわりが咲く校庭の畑。今は、菜の花が元気に育ち、黄色い花を咲かせています。\(^o^)/