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7/12 すごろく遊び(1年生算数)

すごろく遊びと言っても、ただすごろくをやっているだけではありません。ひき算カードで出た問題に、例えば6-4というカードが出たら、6-4=2と答えて、2マス進む仕組みです。子どもたちはひき算を反復練習しながら、友達とすごろくを楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1年生は、今日の朝も落ち着いた一日の始まりでしたね。

7/11 授業研究(3年生理科)

3年生理科の授業研究を行いました。そういえば、先日体育館で、3年生がゴムの力で車を走らせていましたが、その実験から分かったことをみんなで話し合う時間となりました。

3年生は、みんないろいろな気付きがあり、そしてそれを発言しよう、表現しようという意欲が見られ、授業を見ていてとても感心しましたし、授業としておもしろかったです。これからも、学びに対して好奇心をもちつづけてほしいと思いました。

 

7/10 5年生家庭科調理実習

先日からここで取り上げていた5年生の調理実習がこの日実施されました。調理の様子を見に行くことができなかったのですが、実習後、5年生から職員室の職員にポテトサラダが届きました。給食の時間にみんなで美味しくいただきました。ありがとう、5年生。

 

 

先日の6年生もそうだし、こうして5年生も調理実習を行うことができました。コロナ禍には規制されていたことが、こうして1つ1つできるようになってきていることを実感しますね。

7/7 4年生校外学習(大洗衛生プラント)

4年生が社会科の学習の一環で、大洗衛生プラントに校外学習に行ってきました。

昔から小学校の社会科ではごみ処理場の学習をしてきていますが、子どもだった当時は、なぜこんな学習をするのか不思議に思ったものでした。しかし、大人になった今なら分かります。私達人間は、毎日ゴミを生み出しながら生きています。これからもそうです。つまり私たちの社会にとって、ごみ処理は切っても切れない大切なものなのです。

4年生は社会科の授業の中で、教科書やもしかしたらタブレット端末を通してゴミ処理を学んできたものと思いますが、こうした校外学習を行うことによって、自分たちの学びと実際の現場がリンクし、私たちの生活とは切っても切れない大切なことであることに気付き、自分の学びを深めることができるのです。きっとこのような機会を経て、「私たちの地球の未来のためにも、ごみは分別しなければならない」という意識をもつことにつながるのだと思います。

大洗衛生プラントの皆様には、毎年こうして校外学習にご協力いただき、子どもたちに貴重な学びの場を提供していただいておりますことに心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/7 今日は七夕

給食のとき、運ばれてきたお膳を見て、「あ、今日は七夕か」と気づきました。

 

 

今日は天気もいいようですので、みなさんは星にどんな願いをかけるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

さて、今日の朝の1年生の様子です。時間にはきちんと着席し、見に行ったときには全員鉛筆を片手に学習に向き合っていました。落ち着いた朝のスタートを見てとても感心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3校時の3年生は体育館で理科。ゴムや風の力を利用して、車を走らせていました。今はこうした実験の様子を、端末を使って画像や動画の形で記録することができるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高学年は水泳学習中です。今日も外部指導者の浅野様に丁寧な指導をいただいております。浅野様、毎度ありがとうございます。ちなみに、低学年は2校時に、そして中学年はこれから5校時にお世話になります。

 

 

 

 

 

7/7 おはようジャック(再び)

朝目が覚めたときに、「あぁ、今日は日直か」と思いました。そしてその次に頭に浮かんだのはジャックでした。出勤すると、「今日もジャック、書くんですよね」と言われました。特にそんなつもりはなかったのですが、エサをやりに行くついでに写真を撮ってきました。

今日はどうやら暑くなるようですが、きっと夜中も暑かったにちがいありません。それでもジャックは相変わらず卵をあたためています。ちょっとかわいそうになり、思わず「ジャック、その卵はかえらないんだよ」と声をかけたくなります。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういえばいつも思っていたのですが、ジャックというのはたぶん男性の名前じゃないかと思います。でもジャックはメス。「くじゃく」だから「ジャック」なのでしょうが、遠い昔に名付けた人は、そういうことは考えなかったのでしょうか。そしてジャックは、人々からジャックと呼ばれる人生に違和感はなかったのでしょうか・・・。とはいえ現代は、性別不詳の名前も多く見られます。その先駆けだったと考えることにしましょう

それから、こうして西小の鳥小屋で過ごしていますが、もし一日中入口を開けておいたら、ジャックは逃げていくのでしょうか。なんとなく、逃げずにそこに居続ける気がします。どういう経緯でここに飼われているのか分かりませんが、西小に来なければ、また別の生き方があったんだろうな・・・。ジャック、君は幸せなのかい。そんなことを考えながら、今日もエサやりを行いました。

今日はかなり暑い日になり、熱中症を十分に警戒しながらの一日となります。各教室へは養護教諭から放送で連絡していましたが、ジャックもバケツの水を適度に飲みながら、熱中症予防に努めてほしいと思います。

7/6 午後の様子

3年生はちょうど体育の時間。後転の練習に励んでいました。苦手な子も、ちょっとスロープになっているマットのところで練習したりして、一人でできるようになる児童も増えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生はテスト中でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一斉下校時、下校の仕方について全体に指導しました。職員は児童の下校後、各地区を見回りしていますが、追いかけっこをして道路に飛び出しそうになったり、棒や石を拾っては投げて地域のビニルハウスに穴を開けそうになったり、班がバラバラになったり、ときどきケンカやトラブルがあったりと、安全な登下校についてはまだまだ課題がある現状です。そうした下校の様子について注意を促したものです。子どもたちには、誰かに言われなくても、注意されなくても、安心安全な登下校を自分たちだけでできるようになるように、定期的に声をかけていきたいと思います。

7/5 スタジアム遠足(5年生)

今日は、5年生が鹿島スタジアムの見学に行ってきました。これは、コロナ禍において、地域の子どもたちがアントラーズやスタジアムに触れる機会が少なくなっていた中、スタジアムでの思い出をつくる機会を設け、アントラーズを身近に感じてもらうことを目的として、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー様が企画してくださったものです。

普段はなかなか入る機会のない芝生の上に裸足で入らせていただいたり、選手のロッカールームや貴賓室、ミュージアムまで見学することができ、子どもたちには思い出に残る一日になったのではないでしょうか。私自身も、スタッフのみなさんのお話から、ピッチの白いラインは石灰でなく塗料が使われていることや、ゴールポストとネットの色が白いのはジーコさんの意向が働いていること、ウォーミングアップエリアやロッカールームはホームである鹿島側の方が広く設計されているなど、鹿島に有利に作られていることなど、初めて知ることが多く、楽しい機会となりました。

5年生の保護者のみなさんは、きっとご家庭でお子さんからのお土産話をお楽しみいただけたことと思います。

7/4 本日の様子

野菜の畑に水やりをする2年生。ここには何が育つのかな。収穫が楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生は学級活動。様々な題材で計画的に話合い活動を行っています。徐々に司会団も慣れていくのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の理科。効果的な端末の活用、グループでの話合い活動を、どの教科でも積極的に進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5・6年生の水泳学習。昨年度に引き続き外部から指導者を招き、水泳指導の充実を図っています。まずは水を怖がる子が水に慣れることができるように、あの手この手を使って指導していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7/4 ふわふわ言葉をつかおう そしてアンガーマネジメントの勧め

校内を見回っていた時に、目新しい掲示物を見つけました。今日気付いたということは、まだ最近掲示されたもののようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「西小からちくちく言葉をなくそう」と題したこの掲示物は、本校児童が作成したものです。

誰もが明るく楽しい気持ちで学校生活を送るためには、暴力はもちろん、いわゆる「ちくちく言葉」「言葉の暴力」はあってはならないことです。ところが、そこは小学生の未熟な部分と言えると思いますが、まだまだ人を傷つける言葉を発してしまう子もいるのが実情です。

これは「これを言ったら相手はどう思うかな」「こんなことをしちゃったら、この後どうなるのかな。」という想像力の欠如と言えると思います。「自分が言われて、されて嫌なことは、人には言わない、しない」という基本を、幼い頃に言い聞かせられて育ってきていると思うのですが、カッとなるとつい止められなくなってしまうのだと思います。

世間で「アンガーマネジメント」という言葉が聞かれるようになって久しくなります。アンガーは「怒り」、マネジメントは「管理」という意味で、怒りを管理する・コントロールするといった意味で捉えることができます。実は、だいぶ前から職員間ではこうした研修をときどき行っています。これは、イラっとしたときに、それを即座に口に出すのではなく、まず6秒間我慢しましょうというものです。「1,2,3・・・」とゆっくり数えながら、「怒らなくても大丈夫」など、気持ちを落ち着けるための言葉を心の中で繰り返したり、ゆっくり深呼吸をすることで、徐々に理性的になってくるというものです。こうしたことを通して、暴言等のないようにというのが、この趣旨です。

暴力や暴言、悪口は、人を傷つけ、そして自分の心を傷つけるもので、悲しみしか生み出しません。掲示物にもあるように、そうした「ちくちく言葉」をなくし、みんなをあたたかい気持ちにする「ふわふわ言葉」を広げていくことで、みんなの「楽しい」気持ちを広げていきたいと考えます。

各ご家庭からも「この頃、子どもの言葉が悪くなってきた」という声を聞くことがあります。学校と家庭が協力して、こうした啓発を続けていけたらいいなと思っていますので、保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。