6/26(金)、5年生は、「3つのしょくいく出前講座」に参加しました。🌱✨

この授業では、野菜を育てる体験を通して命の大切さや栽培の工夫を学ぶ「植育」🌿、地域のかっこいい生産者から仕事への思いや野菜づくりへの情熱を直接伺う「職育」👨‍🌾、そして、カゴメの社員の方から野菜を食べることの大切さについて学ぶ「食育」🥗の3つを一体的に学びました。

✋✨ 積極的に挙手!鉾田南小の子供たち

友達の考えに耳を傾けながら、自分の考えを伝え、学び合うことで、一人一人の学びがより深まっています。💡🤝

🎤✨ みんなの前で堂々と表現!

地域のかっこいい生産者みのわさんの登場です✨

子供たちは、野菜が育ち、食卓に届くまでの過程や、多くの人々の努力について理解を深めるとともに、地域の農業の魅力を再発見しました。🍅😊

🌱みのわさんの飾らない語り口から、野菜づくりへの思いや仕事への誇りが子どもたちに伝わりました。

💬✨ みのわさんのお話を聞いて疑問に思ったことやもっと知りたいことを、子どもたちは積極的に質問していました。

🌟ふるさとへの誇りや愛着を育む「シビックプライド」の向上につながる、貴重な学びの機会となりました。🤝🏡🍀

鉾田市とカゴメの共同事業である『「農業」と野菜をきっかけとしたふるさと意識醸成事業 ~野菜つくってっけど、食ってっか?~』は大成功!本校では、今後も食育を大切に、教育活動を進めていきます。