一人一台のタブレットPCが導入され,子供たちが,「毎日使い」できるように様々な場面で活用しています。
例えば,朝ドリルの時間に「ジャストスマイルドリル」で苦手な部分の復習。
総合的な学習の時間に「ロイロノート・スクール」のテキストを使ってプレゼン資料の作成。
同じく,「プレゼンテーションソフト」を使ってプレゼン資料の作成。
昼休みに「スクラッチ」を使ってプログラムを組む。
国語の時間に「ロイロノート・スクール」のテキストを使って,グループ内で意見の交換。などなど。
今日は,3年1組でタイピングアプリを使って練習をしていました。
習ったばかりのローマ字に悪戦苦闘しながらも,ホームポジションの右手の人差し指が「J」,左手の人差し指が「H」からアプリに指示される通りにタイプする練習をしていました。



ちなみにですが,今回使ったこのアプリ,昨年度「みらプロ」でお世話になったPFN(プリファードネットワークス社)のN氏が開発してくださったものです。
子供たちは,ゲーム感覚でタイピングに熱心に取り組んでいました。
昨年度のPFNの授業紹介ページ
https://miraino-manabi.jp/content/468
昨年度の授業の様子(動画)
https://youtu.be/KCrHYNMdRu0?list=PLGpGsGZ3lmbCFlw1Ju6gVg476aLyCwHVp
下に掲載してある
「茨城県いじめの根絶を目指す条例」について【児童生徒・保護者向けガイド】を配布します。
いじめについて話し合う機会としてご活用ください。
「茨城県いじめの根絶を目指す条例について」【児童生徒・保護者向けガイド】
保健だより12月号をアップしました。
ホームページ上段にある固定ページ「保健だより」から閲覧できます。
下記をクリックしても閲覧できます。
12月号
11月19日(木)に5年生,6年生が食育キャラバンの授業を行いました。
2014 年から毎年ホームタウンの子供たちに鹿島アントラーズ・サッカーを通じて「食事・運動睡眠」の大切さを学ぶ食育事業を株式会社鹿島アントラーズFCが実施してくれています。
例年だと運動指導(アントラーズのアカデミーコーチが来校),食育授業,給食指導(アントラーズのコーチも一緒に食べる)を行ってくれます。
しかしながら,今年度は,新型コロナウイルス感染症の影響のため,オンラインによる食育授業のみとなってしましました。
残念ですが5・6年生は,鹿島アントラーズのオフィシャルパートである昭和産業株式会社の協力を得て,公認スポーツ栄養士である松田幸子先生のオンライン授業を受け(先生は東京からの出演),「健全な発育と成長を促す食事」や「プロサッカーチームとして培った食事・運動に対するノウハウ」,「地産地消の魅力」などの学習をしました。






鉾田市教育委員会より「新型コロナウイルス感染症に関する対応」について通知がありました。
下記をクリックしてご覧いただきますようお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症に関する対応(詳細版11月20日)
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(厚生労働省)

歯みがきレンジャー(保健委員の6年生)が鉾田北幼稚園に歯みがきの指導に出動しました。
園児たちは,レンジャーの到着を待っていました。

レンジャーたちの指導が始まると園児たちは食い入るように見て,話を聞いていました。



体調不良のため,ピンクレンジャーは出動できませんでしたが,しっかりとピンクレンジャーの分まで協力しながら指導してきました。
北幼稚園の園児の皆さん,歯みがきレンジャーの教えを守って,むし歯にならないように歯みがき,忘れないでくださいね。
中休みの時間にランニングタイムが始まりました。
今年度は,密を避けるため,奇数学年,偶数学年と曜日を分けて走っています。






児童の皆さん,12月8日(火)の校内持久走大会に向けてがんばって走ってください。
保健だより11月号をアップしました。
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ほけんだより11月


児童ホールに謎の野菜が登場。
学校評議委員さんのIさんが「観賞用にどうぞ。」と持ってきてくださいました。
「さてこれは何でしょう?」「ヒント:食べられるものです。」「答えは,学校ホームページで!!」と張り紙がしてあります。
高さ45cm,幅30cm,周囲90cm,重さ13.8kgとかなりの大きさ。
子供たちは,「メロン?」「キュウリ?」「トマト?」「マンゴー?」「アボガド?」「パパイヤ?」「瓜?」「恐竜の卵?(食べられるかも知れないけれど・・・。)」と様々に答えていました。
持ち上げようとしても,重くてなかなか持ち上がらない(>_<)



においをかいでいる児童もいました。

この大きな野菜の正体は,「冬瓜(とうがん)」でした。みなさん,わかりましたか?
こんな大きな冬瓜は見たことありませんでした。しかし,5年生のO.Mさん,4年生のN.Kさんは,「冬瓜でしょ。」と当たり前のように答えていました。
未来に向かって 明るく たくましく 学び続ける子どもの育成